ラクウショウ(落羽松)〜〜〜^0^v 12・5

昨日M-ちゃんと隣町に買い物に出かけた。途中郵便局寄って、出てきたら街路樹の下にいっぱい実が落ちてた。
「ん?? これってひょっとしてラクウショウの実??」
当たってた! でもラクウショウが街路樹に使われているって知らなかったのでびっくりした。
それからはしばらくデジデジショー〜〜笑
初めて「ラクウショウ」に出会ったのは7〜8年前に自宅近くの森林公園をデジ散歩してた時に池のそばにラクウショウの気根に出会った時だった。
でも・・まさか街路樹にラクウショウが使われているとは〜びっくりだった。
コンクリート・レンガが貼られた場所で気根はいったいどうしてるんだろう??? しかし、周りを探したけど気根はなかった〜笑
夢中になって辺りのラクウショウをデジしまくっていたら、M-ちゃんが心配して迎えにきてしまった〜〜笑
思いがけないところで懐かしい旧友に出会ったときのような感激。
公園散歩もしなくなってたので、こんなとこで、しかもいっぱい実のついたラクウショウに出会えるなんて、もうサイコー!!
なんで山の中の池のそばのラクウショウにはいっぱいニョキニョキと気根が出てるのに、街路樹のラクウショウにはでてないのだろう?っと疑問に思ったので調べてみた。
<『土中の酸素が不足するため、地上の酸素を吸収しようとする工夫です』
あ~根は「光合成」できないから「呼吸」してるんですね。で、ラクウショウが湿地に生えると、根が水に浸って酸素が不足する。だから根の一部を地上に出して呼吸する。駐車場に植えられてるラクウショウには気根が生えてなくて、『湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。>
からなんだそうでした〜^v^
これで一つ賢くなったかな? でも・・・すぐ・・忘れちゃうんだけどなぁ・・・笑笑
よく似てる「ラクウショウとメタセコイアとの違い」も知れたけど・・・これもいつまで記憶が残ってるかなぁ・・・涙

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