網戸に張り付いてる蛾発見!
おー、久々に「アミガサハゴロモ」を見たので新鮮!〜^0^
山では幼虫も成虫にもよく出会ってた〜〜つい「ひっさしぶり!!」って声かけてしまった・・・・笑;;
自宅では「アオバハゴロモ」がウジャウジャ発生 して毎年この時期には頭を悩ましてる。
樹木を選ばずほぼどんな種に産卵して幼虫は白い綿状分泌物に覆われている。
植物の汁を吸って寄生するするので、その白い綿状分泌物は冬までもずっと植物に残って見た目も悪くて頭を悩ましてる。
羽化すると「三角形状で淡緑青色の羽のある」成虫たちは植物の枝に行列して並んで居座ってる・・・
水撒きの時に強力散水でぶっ飛ばしてるが・・・奴らは懲りないでまだ行列。。。の繰り返し。涙
アオバハゴロモは「吸汁性害虫」に指定されてる。
5月〜9月に大量発生する。
<被害症状・・・吸汁性害虫ですが実害はあまりありません。しかし、大発生すると樹勢が衰えたり、また果樹類の果梗部分に寄生すると落果の原因にもなります。また、幼虫の体を覆う白い綿状分泌物が枝などに付着し、いつまでも残るため美観が損なわれることなども問題になります。>
淡緑青色で外見はきれいな虫なので、あまり強引に殺虫するのも気が引けて・・・・つい・・・薬剤を使わないでなんとかっと思ってると庭中の植物が白いワタ状の分泌物でえらいことになる・・・涙
アミガサハゴロモはアオバハゴロモのように白い分泌物は出さないので助かる・・・w
アミガサハゴロモの幼虫はまたちょっとユニークなので久々に会ってみたかったなぁ〜〜〜笑
6・29アミガサハゴロモ(カメムシ目 頸吻亜目 ハゴロモ科)裏側