枝垂れ紅梅が散ってしまった・・・
ちょっと寂しい。
小さな蕾から少しづつ開いていくワクワク感と強風に雪のように舞ってあっという間に散ってしまう喪失感と・・・どっちも毎年の繰り返し、当たり前の自然の摂理なんだけど。
その分、山の緑が気持ち濃くなってきてるかな〜^^
季節の巡りは早い。
水路対岸のレンギョウの黄色が目立つ。
10年前はチラホラだったのに、レンギョウの支配域が随分と増えてきてる。
水路際のカミヤツデもどんどん勢力を広げてきてる。(冬は地上部分は枯れてしまうがこれから秋まではカミヤツデ群になる)
その分、クサギアジサイの勢力が弱まって今は枯れた竹藪に追いやられて細々と種族を維持してる。
ココは市の清掃も入らない領域なので自然界の植物勢力の移り変わりの様子が見れて面白い。
上から見下ろすしかないので、もっと近くで観察できたらたのしいのになぁ〜〜^v^
M-ちゃんが植えた白モクレンの3個の蕾。
一輪が開いてきた〜^0^v
