今朝7時、青空〜〜^0^
居間室温29°、急ぎ空気入れ替えに窓開ける。
この時点では外温度計も29°。
しかーし・・・植木鉢の水やりしてる間に外温度は30°に上昇。
今日も連日”ヤバイ日”のようだ。
不要不急以外は外に出ないようにと熱中症アラートが警告音。
先日お薬取りに行ったかかりつけ医院の待合の壁に「フレイル」という言葉発見。
「近年、高齢者は、健常な状態から要介護状態になるまでに、「フレイル」という中間的な段階を経ていると考えられるようになりました。
フレイルの状態や兆候を知っておくことで、その後の身体的・精神心理的・社会的に不健康になることを予測し、予防しやすくなります。」
へぇぇ〜そうなんや〜〜・・・・またまた新しい用語が出てきた。
とりあえず「フレイルチェック」をしてみた。
1)体重減少 2)握力が弱い 3)疲労感がある 4)歩くのが遅い 5)運動習慣がない
1)体重は入院中の20日間に2kg減った・・・しかーし・・これは病院食以外口にできなかったから。w いかにダラダラと家で毎日”おやつ”を食べてたかがはっきり。笑
2)昨年夏あたりからペットボトルの蓋が開けられらくなって「あれ?腱鞘炎かな?」っと整形外科に行ったら「母指C関節症(CM関節:指の付け根の関節)」という仰々し病名をつけられた。
で・・・高価なサポーターまで買わされた・・涙
しかーし・・台所もなんもできんのが邪魔で邪魔で・・・結局1週間ぐらいで着けなくなった。泣
リハビリにも二回ほど通ったが結局意味なく・・・老化なんやから・・アホらしくなってやめた。w
ただ、初めて骨粗鬆症の検査を最新の機器でやって、「素晴らしい!」と医師に褒められたのは収穫だったかな。
ただ・・いくら骨密度が高くても、褒められてもあっちこっちの関節の軟骨減少にはナーンも役に立ってないとわかってガックリだった。笑
結局手当は痛み止めと湿布だけ。
その後放置して1年、蓋開けは100均の滑り止めを使い、痛みは時々来るが「老化」じゃしゃーないな〜っと達観したら生活には差し支えない。笑
3)疲労感はあまりない。
4)歩くのは今は杖だがもう1ヶ月したらふつーになる。
5)運動習慣は・・・昔からないなぁ・・・でも、若い時からポリタン20ℓ2本を運んで坂を上がるような作業いっぱいしてたし、人生ほとんどが山や畑作業ばっかりだったから(w)体力だけはあるはずと自負。笑
チェック結果、まぁ、「フレイル」は今のところは大丈夫かなぁ〜〜っ。笑
ただ・・認知機能は・・きてるように思う。w
父の初期段階から最後ま認知の症状をずっとみてきたので、やっぱり遺伝子・親子かなぁ〜っとちょっとドキッとが多くなってる。
75歳〜〜ちょうど「老化」の分岐点かな。
ここまで生きられてることもありがたいのだから、残りの人生、自分の老化の身体の変化を観察しながら毎日を楽しんで過ごせたらいいかな〜〜っと思う今日この頃。^v^
