40年ぶりに蘇ったハギレ〜〜^v^11・23

40年ぶりに蘇ったハギレ〜〜^v^
この2週間でやっと3着できた。
毎年毎年ハギレ生地を出して広げて眺めて悩んで・・・また引き出しにしまう〜〜を繰り返してたらいつの間にか半世紀近くも過ぎてしまった・・・・笑笑
実家側の大手スーパーの手芸コーナーが半額見切れにするとついついゲットしてしまう悪趣味は、ひょっとしたらストレス発散だったのか?っと今は思うくらいの量の布地。笑
頭の中では「あーして、こーして、あーやって〜〜」っとイメージが湧いてゲットしてるのだが、なにせブキッチョkaoの手はなかなかイメージ通りには動いてくれず・・時間だけが過ぎてしまった結果。
面倒くさくなると「また来年考えるか〜〜」っと放置してしまう怠慢な性格。
後期高齢者になって「来年」「明日」はもうないと思わなくっちゃ〜〜っと焦り出した今。
このままじゃ、遺品整理に子供達にえらい迷惑をかけてしまう。
婆さんはハギレと観葉植物の処理をしないと成仏出来そうにない。
「ありがとね〜サイナラ」っと笑って成仏するのが”私の夢”なのに、「ほんまにオカンはえらいもんいっぱい残して!」っとずっと言われるのも心外・・・笑
「ゴミ袋にぶっちゃけて、ぜーんぶ捨ててくれたらええからね」とは言ってるが「その手間はどうすんねん」っと言われそうだし。笑
いくら半額ゲットとはいえ、チリツモになると随分な金額〜〜「もしこれだけのお金を貯めてたなら・・・」とケチ婆は自分の招いたこととはいえ、今更ながら深く後悔。涙
ハギレも”モノ”にもなれずに布のままゴミ袋行きとなるのも悔しいだろうし・・・ーー;;
ハギレとハギレをドッキングさせたらええんやから、簡単なもんや〜〜っと思って始めたが、どっこい、そう簡単なもんではなかった。
自分のスキルも考えないでなんと大それた発想をしたものか・・・
確かにハギレだと1着1000円くらいで”世界に一つしかない自分だけの作品”ができるのだからサイコーだ。
しかーし・・・貧相な自分のノーミソと備わってる技術の過大評価が婆さんの命取りになってしまったと今は反省。
残りどのくらいの時間が残されているかわからないが、なんとか少しでも在庫を減らしていくしかない現実。笑
机に広げたハギレ布地を前に、「あーでもない〜こーでもない〜」と型紙と布地をこねくり回している毎日。
これって「ボケ防止」にはいいのかなぁ〜笑

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