山小屋のキャラメル臭の犯人はカツラだった! 11・10

フッと”ハート型の葉”をもつ樹木って、他にあるのかな?っと思い立って検索した。
ハート型の葉っぱの代表なのが「カツラ」だと出てきたので「カツラ」を検索。
<カツラの木は日本全国の山地に見られるカツラ科の落葉樹で秋に甘い香りを放ち、美しく黄葉する >
<特に奥山の谷や沢沿い、林縁に多い。左右対称の端整な樹形や新緑と黄葉の美しさから、万葉集や古事記にもその名が登場し、日本の銘木として海外でも知られる。>
<カツラの仲間は、白亜紀や古第三紀から生き延びる原始的な樹木の一つ。かつては北半球に広く分布していたが、今日では中国と日本にのみ残る。>
ふむふむ〜〜な〜るほど〜〜っと読んでいく。
<葉は直径3~8センチのハート型あるいは卵形で、しおれるとキャラメル、綿あめ、あるいは醤油煎餅のような匂いがする。新緑の頃にも微かに香るが、秋の香りはかなり強く、少し離れた場所にいてもカツラの木があることが分かるほど。カツラの別名には「醤油の木」「コウノキ(香の木)」「抹香の木」などがあり、乾燥させた葉を粉にして抹香を作る。>
おおーーい〜!! ちょい待ち〜!!!
何度も巻き戻して読み直した。
これやんか〜〜!! あの甘い香りの犯人は「カツラの木」やったんや〜〜!!
ずーっと、ずっと、山を手に入れた30年前からずーっとずっと頭の中が「??????」のままだった”謎の香り”の犯人が判明した瞬間だ〜^0^
先日の山小屋でも甘ったるい「キャラメル、綿あめ、あるいは醤油煎餅のような匂い」が山小屋まわりに漂っていた。
1年ぶりに「???」をまたまた発症してしまったkao味噌だった。
これで30年ぶりにやっと「山のミステリー」から解放された!〜^0^
しかーし・・・これで一件落着はしたが、犯人の「カツラの木」は一体どこにあるんだろう?
「匂い」は林道から山小屋への道に入る辺りが一番強く香っている。
それは30年前に突き止めたのと変わらない。
<基本的には日向を好む陽樹だが、半日陰でも育てることができる。
自生は湿気の多い肥沃地が多く・・・><特に奥山の谷や沢沿い、林縁に多い。>っとあるので”沢沿い”にあるのか・・・・でも、30年間山小屋周りの樹木は克明に網羅してきたがそれらしき木ってなかったんだけどなぁ・・・取りこぼしてるんやろか・・・・
山小屋の周りは人工林の針葉樹の山ばかりなので、広葉樹が育つには杉檜よりも高くならないと育たないので20〜30m以上になるのですぐわかる。
山桜や朴木、赤松などは確認済み。
あとは沢沿いにある中のどれか?
ほぼ名前は調べてるし・・・30年以上前からある木なら目立つはずなんだけど。。。。。
これじゃ、またまた「???」が増えただけか・・・・笑
もうちょっとで「犯人」見つかりそうやのに・・・・
こっちに来てからは一人で山小屋行くの禁止されてるし・・・・(笑)・・・もう今は高速運転は自信ないし・・・・モヤモヤ・・・
来年に山小屋行けた時に犯人捜査しよう〜〜それまで我慢〜我慢〜笑笑
<中国ではモクセイを「桂花」呼ぶが、これは「桂」という字が「香りの高い木」という意味を持つため。
カツラの開花は春(3~5月)で、新葉の展開前。雌雄異株で花には雌雄があるが、いづれも花弁や萼はなく、しべの基部は小さな苞に包まれる。
雌雄の花を見分けるのはやや難しいが、雄株に咲く雄花の雄しべには紅紫色の葯があり、雌株に咲く雌花には3~5本の雌しべがある。小さなバナナのような実がなるのは雌株のみで、果実は秋になると黒褐色に熟す。>
山小屋の「キャラメル臭」の犯人が見つかったことだけでもよかった〜よかった〜♪
1年後に忘れてないようにココにメモ〜Facebookは備忘録。
来年の山行きは「30年間のミステリー」の決着の年になるか〜笑
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犯人はこの中にいるのか?
山小屋入口で「沢沿いって言えばもうココしかないんだけど・・・
ここの植物は30年、ほぼ網羅してきてるんだけど・・・
”カツラ”よお前はどこにいる?

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