Facebookの<過去のこの日>が出てきてた。
9年前の2014年11月7日の記。
そっかぁ。。。そんなこともあったのか・・・・
すっかり忘れてる・・・っていうか、私のノーミソはなぜか辛かったこと、しんどかったこと等々は自動的に削除していく傾向があるような気がする。笑
人生74年。。。いろんなことがあって当然だし、大学ノート数冊に書き殴って封印してしまったことも何度もある。
でも・・・今・・・それら全てがなぜかいい思い出、懐かしい思い出にすり替わってしまってる〜〜なんとも不思議〜笑
これって自分が意識しないで生まれつき授かった得意技なのかも〜〜笑
いい特技を授かって母に感謝?笑
これが「おかんは天然ノーテン気」って言われる所以なのかもしれないな〜っと最近思うようになった。笑
そのお陰で今は毎日をなーんも考えないで過ごせてる〜。
しかーし・・・”ボケ進行を緩やかに”するためにも、やっぱり「過去にあった現実」を思い出して向かい合い、要所要所でkao味噌に刺激を与えることも必要かと思う今日この頃。(kaoボケ防止ノーミソ怠慢防止策)
今日の「過去の思い出」もちょっとビリリと刺激をもらった一つ〜〜^w^
今日だけで何歩くらいボケ進行防止に役立ったかなぁ〜〜笑笑笑
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<過去のこの日>
9年前
2014年11月7日 ·
自宅介護に携わっていただいてるのは訪問医k先生、訪問看護師とリハビリ士さんを入れてくださってる2業者、昼、夕方、夜勤のヘルパーさんを入れてくださってる2業者、そして週2回のデーの業者さんと処方された薬を持って来てくださる薬剤師さん。
たくさんの方たちのお世話でkunちゃんの自宅介護が成り立っている。
この一つでも欠けてしまったら・・・・自宅介護ができなくなってしまう。
しかし痰吸引と胃瘻からの注入の「医療行為」は「やりません」(正しくは国の方針でヘルパーはやってはいけないと決められている)という業者さんが多く、なんとか夜勤だけでもやってもらえないかと、ヘルパーさんと家族で個人的に「同意書」を交わすことで「グレーゾーン」をやっていただいている。
国は病院入院は5ケ月までで自宅介護を奨励してるが、特に重度障害者の自宅介護がまだまだ整っていないのが現実。
たくさんの矛盾を感じながらもやっていくしかない。
訪問医K先生の提案でみんなで共有できるノートを作ることになった。
介護をするそれぞれの視点から、これはみんなに知らせておいた方がいいと思ったことを書き留めて、介護にシフトした方たちがいつでも見て情報を共有しながら「よりよい介護」を目指していこうという趣旨で。
ノートに名前をつけるのもいいですね〜^^って。
なんて名前がいいんだろう・・・・・・
浮かんできたのはただ一つ・・・・「チームkunちゃん」〜〜〜^0^
元気な時は「kunちゃんの土木研究所」
そして・・・・これからは「チームkunちゃん」〜〜いいかもね〜〜笑
自宅介護にはなんといっても「イイつながり」そして「いい出会い」が一番大切だとつくづく思う毎日。
そして・・・感謝〜感謝〜の毎日。