コハクオナジマイマイ〜〜^0^10・9

雨が降ると庭にコハクオナジマイマイがあっちこっちに出没〜小さいのでつい見落としそうに。
今年も大きなカタツムリたちとなんとか共存してくれててホッとする。
スケルトンの殻の独特の模様は自然界の芸術〜〜いつ見ても感心する〜不思議な模様〜〜笑
※コハクオナジマイマイ(オナジマイマイ科)・・・・日本の固有種。コハクオナジマイマイは殻の大きさが2cm以下で殻高は1.2cmくらいまでの小さなカタツムリ。殻の真ん中あたりが黄色。この黄色は殻の色ではなく殻の中にいる本体の色なのだそうだ。殻が薄いので中が透けて見えるのだという。卵で越冬し、成体は越冬しないそうだ。
秋に卵を産んで死んでしまう、一年生のカタツムリ。
従来西日本に生息していたが、近年急速に北上している。

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