花屋さん覗いたが見切りにはなーんもない・・・・今日は坊主かな〜っと思ってたけど、「アスクレピアス 100円」に目が止まった〜^^
キョウチクトウの葉っぱに似てるような。。。いい感じの花の蕾が付いて、なんと100円とは・・・こりゃ、買いや!
なんかわからんけど、「花」が咲くんやったらええやん〜^0^ってことでゲット。笑
「アスクレピアス」ってなんじゃろ???
検索したら「和名・トウワタ」と出た。
「トウワタ」は「フウセントウワタ」の実しか知らんなぁ・・・
オレンジと赤のツートンカラーの綺麗な花の写真〜〜@0@
キョウチクトウ科 / トウワタ属・原産地:アメリカ大陸・アフリカ〜〜〜やったー!キョウチクトウの葉っぱに似てるっと思ったのは、あながち間違いではなかったと、鼻が1
cm高くなった気分〜〜笑
<花姿が似ているフウセントウワタは、同じくトウワタ属の植物と思われがちですが、フウセントウワタ属(ゴンフォカルプス属)に分類される。
また、トウワタ属の植物は、北アメリカを1年で南北に数千kmも移動することで知られるチョウ、オオカバマダラの食草となることでも知られている。
※科名:ガガイモ科で分類される場合もあります。>
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またまた知らないこと覚えた〜〜
・・・・すぐ忘れてしまうんだけど・・・笑笑
オオカバマダラは日本では見られないそうだけど、日本で唯一「海を渡るチョウ」はアサギマダラだ。
アサギマダラの幼虫の食草はキジョラン・サクラランなどのガガイモ科の 植物。20年ほど前に熱海のネット友が送ってくださったアサギマダラ幼虫さん数匹とキジョランを父の温室で飼育して蛹から蝶になるのを観察したことを思い出した〜^0^
50代のワタシ〜〜結構好奇心旺盛で頑張ってたんだね〜若かった〜〜^笑^
岡山の山小屋の周りの峠には渡りの途中で立ち寄ったアサギマダラがたくさん見られたっけ〜〜自然いっぱいだったなぁ〜〜懐かしい〜^^
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<周期的かつ季節的に一定方向を旅する「渡り」が知られる蝶として、日本ではアサギマダラ、北米ではオオカバマダラがいる。両種ともタテハチョウ科・マダラチョウ亜科に属し、有毒のガガイモ科植物を幼虫が食べることから、成虫も食草由来の有毒成分を体内に蓄積するため、鳥などの天敵から捕食されにくいと考えられている。>
老化と共に昔の記憶が遠くなって行く昨今だけど、好奇心に駆られていろんなことやったこと、今は決して無駄ではなかったなぁ〜っとしみじみ思う〜〜〜〜楽しい人生だったと後悔なし〜〜だね〜v^0^v
どんな花が開くんだろうな〜〜楽しみ〜^^
