夜顔だった〜!! 9・8

間違ってるやん!!
「夕顔」だとばっかり思ってた花が「夜顔」だったと判明!!
なんてこった〜〜〜!
昨日の夕方に夕顔の4つの蕾が開く予定で、夕方撮るつもりだったの忘れてた。w
朝、気がついて夕顔を見に出たがもう萎んでしまってた。
今日は最後の2個の蕾が開く予定なので7時に撮りに出た。
なんとか2輪の花が撮れてニッコニコでPCに取り込む。
で・・・・なんか・・・なんか・・花がちょっと違うような・・・
夕顔の花って・・・こんなんやったか??
葉っぱも違うような・・・・
夕顔の実はカンピョウと頭に入ってたんだけど・・・カンピョウは10数年前に山小屋の畑で作ったことがあるけど・・・こんなんだったっけ??
kao味噌の中が「???????」いっぱいになってきてしまって検索した。
そしたら・・・検索で出てきた「夕顔の花」がウチのと違う!
なんと、なんと、「夜顔」(ヨルガオ)の花がビンゴ!
「夜顔」ってあったんだ〜!っと目から鱗。
<夕顔はその日の夕方に開花し、翌日の朝には萎んでしまうことから、朝顔や昼顔、夜顔に対して名付けられました。園芸店では夜顔が夕顔という名前で販売されていることもありますが、この2つは別種です。見た目や名前が似ていることから、夕顔も朝顔、昼顔、夜顔と同じヒルガオ科の植物と思われがちですが、夕顔は学名をLagenaria sicerariaといい、なんとヒョウタンと同一種。ヒルガオ科ではなく、ウリ科の植物です。>
<夜顔(ヨルガオ)は ヒルガオ科ヨルガオ属の一年草。 熱帯アジアなどが原産の常緑多年草ですが、わが国では春播きの一年草として扱われています。「ゆうがお(夕顔)」と呼ばれることもありますが、ほんとうの「ゆうがお」はウリ科の植物で干瓢の原料です。「よるがお」は夜咲く朝顔に由来しますが、属名はギリシア語の「夜美しい」という意味です。>
なんともややこしい。ーー;;
「園芸店では夜顔が夕顔という名前で販売されていることもあります」と認めてしまってるから、誰の責任でもないんだろうけど・・・これって間違えて覚えてしまう人もいるだろうなぁ。。。ーー;;
よく見れば葉っぱもまるっきり違うのに、栽培した当時のことはもう忘れてしまってるので、名札だけを 頼りにして信じてしまって・・・やれやれ情けなや・・・反省。
山の畑で育ててた時のことを少し思い出した。
丸いカンピョウの実も収穫したけど・・・あれってその後どうしたっけ??
カンピョウにしないで生で煮て食べた??  笑
<白い花が印象的なヨルガオは、夕方から咲き始め翌朝にはしぼんでしまいます。夏は夜8時ごろから咲きはじめ、あたりにいい香りを放ち、朝にはしぼむという、まさに夜型の花です。パッと明るいアサガオとは対照的に、真っ白な花が夜道にぼんやりと浮かぶ姿は艶やかです。>
要するに
朝顔(ヒルガオ科)ー昼顔(ヒルガオ科)ー夕顔(ウリ科ユウガオ属)ー夜顔(ヒルガオ科)〜〜ってことらしい。
結局結論は、今自宅で咲いてるのは「夜顔(ヨルガオ)」の花だということでチャンチャン〜!
鈍い頭はこれ以上は考えないで、ややこしいことはスルーして、名札を「夕顔」から「夜顔」に変更しとこ。
Facebookで今まで記載してた「夕顔」は「夜顔」に変更デス〜^v^

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