母の残したもの・・・ 8・20

もう8月も20日になった。
今日も外はかんかん照りの猛暑〜外気温37度。
体温じゃん!
朝、水撒きしてからは外に出たくない気分でエアコンつけて引きこもりの日々。
もうしばらく、暑さがおさまるまでは後期高齢者は大人しくしてた方がいいと判断。笑
アニメとPCと部屋片付けだけでは飽きちゃったので、母の残してた布地を広げてみる。
昨年は母の残した着物の反物でワンピ作った。
ウール生地なので水にざぶんとつけて縮ませて〜〜夏物にクリーニングなどだしたくないから。
これでちょっとだけ肩の荷が軽くなった。笑
あと残ってるのは超薄手のローン生地3着分〜〜〜先週紫の花柄のローン生地でなんとかワンピ完成。
この柄ならまだ勇気出せば着れないかな〜っと思って。笑
ノースリーブなので上にレースの半袖カーディガンを羽織れば、まだ婆さんでも着れないことはないかも〜っと。
あまりにも薄くスケスケ生地だけど、裏地をつけると表に響きそうなので白の裏地でアンダードレスを作ってみた。
あとは・・・婆さんの勇気と思い切りだけ〜ー笑ー;;
問題は残ってる2着分のローン生地。
50年前、母と神戸元町に買い物に行った時に購入したことは覚えてる。
母五十代、娘20代の時〜〜^v^
2着ともプリーツ加工してある。
50年前にはプリーツ加工の出来るお店は地元にはなく、神戸に一軒だけの時代、送られてくるまで1ヶ月ほどかかったような記憶。
母のは薄紫の花柄〜〜これは50代の母には似合いそうだからいいとして・・
私のは・・・紫陽花の花柄〜〜派手な柄・・・今まで着たこともない色柄・・・
細切れの残り布だとばかり思ってたのが、身頃前後ろと袖2枚と今回判明。
袖はフリル袖〜〜地味好みの娘が絶対着ないであろう〜ってわかってるはずなのに・・・・笑
いまだになんで私にこんな柄を着せようとしたのか、母の意図がわからないまま半世紀過ぎてしまった〜笑。
そして、いつも仕事の早い母が、私のものはともかく、自分用の生地も手をつけないまま残したのかも・・・・わからないまま。
ひょっとしてすでに体調が良くなかったのかなぁ・・
40年も経つと母のことを思い出すことも少なくなってきてる。
自分自身が母よりも10年も長生きしてるから当然かも。笑
この2着の生地は、たまには母親のこと思いだせ!〜っという母の怨念(笑)かな〜〜と。いや・・呪い? 笑笑

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