昨日、満開のムベの花を撮ってて気がついた。
なんか花がちがうような・・・
ムベの花って雄花と雌花があったんじゃないの?
実家でもずっと実がついてたのと、棚式にしてたので花をじっくり撮ることもなく、実がついて当たり前だと思って疑問に思ったことがなかった。
検索したら・・・ムベの花はやっぱり雄花と雌花があったノダ!
あらためて撮ると・・・ほんまや〜外見はほぼ同じなのに顎の中央の葯が違う。
だので・・・<ムベは、同じ株の花粉では実りにくい自家不和合の性質をもっている。このため、ほかの株の花粉で人工授粉した方が結実しやすい。>
ってことらしい。
実家では何もしなくて実がついてたので・・・知らなかったなぁ〜@0@
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※ムベ・・・キンポウゲ目アケビ科ムベ属の常緑蔓性木本。クワアケビ(桑あけび)、トキワアケビ(常葉通草)、ウベ ともいう。 ムベは雌雄同株で、雄花と雌花が付くが、雄花の花序と雌花の花序がある。 花弁のように見えるものは顎だそうで、外列の顎は大きく、内側の3枚は線状。 雄花序にはたくさんの花が付き、葯は中央部に集まっている。雄花には3本の柱頭がある。
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またまた目から鱗〜〜@@
この歳になっても知らないことばっかり!
だから好奇心がムクムク〜〜^笑ー
しかーし・・・これだけいっぱい花が咲いても雌花が少ない。
やっぱり今年も実はのぞみ薄いかも。w

ムベの雌花。中央に3本の柱頭がある。
ムベの雄花は多いのに雌花は少ない。
ムベの雄花。

ムベの雄花。
ムベの雄花。
ムベの雄花。