オリヅルランにカジカジされた跡発見。
だれがやったんや〜!!
なんとシャク蛾幼虫がいた〜!
今まであまり被害にあったことなかったのに・・・ーー;
幼虫見てたら・・・なんかオリズルランの葉にいっぱいトゲトゲができてる〜〜ん???
なんと、なんと・・・オンブバッタの赤ちゃんがワラワラ〜葉っぱにいた〜!!
20匹以上はいる〜!
オンブバッタは毎年数匹はいるが、さすがにこの団体さんはあかんやろ〜!
そばのビナンカズラにはアオバハゴロモの幼虫がつき始めてる。
アオバハゴロモ幼虫は「吸汁性害虫」だがよほど大量発生しないと寄生された樹木への影響はあまりない。
たが・・・幼虫が覆われてる白い綿状の分泌物が曲者。
幼虫が羽化して飛び去ってもこの白い綿状の分泌物はずーーっと木に残ってしまって美観を損ねるので嫌われる。
この5年間でどんどん増え、庭中の木々にくっつくので・・・困ってる。
最後の手段の薬剤を噴霧するか・・・・悩むところ。
出来るだけ「生き物との共存」したいのは山々なんだけど・・・・困ったな
ぁ・・・
オンブバッタも1〜2匹なら微笑ましいのだが、これも多くなるとすごい勢いで草花が穴だらけになってしまう。
水生植物も大好きだし・・・
夫婦協力してやるので・・・たまらんし。w
この6年で「ココは無農薬やぞ〜!」って口コミが生き物中に回ってしまったか・・・・ここんとこやけに多くなったような・・
甘い顔してたらなめられるのか・・・・笑;;;
これからカマキリ赤ちゃんも生まれるし、蜂もくるし。。。自然淘汰に任せるか・・薬(ヤク)を使うか・・・・・悩むーー;;;



