ご近所の方とお話してて、カンレキの話になった〜〜^^
「私ねえ・・・57才で自分の母を亡くして、58才でお姑さんを亡くして、そして59才で主人を亡くして・・・・・60才のカンレキを迎えても、もう私にはこれからの人生、いいことなんて何もないんだわ・・ってすごく落ち込んでいたの。
突然、玄関のピンポンが鳴って出たら・・・・そこに知らない方が60本の真っ赤なバラを抱えて立ってたの・・」
「・・・それって・・・誰だったんですか?」kao
「長男からのカンレキのお祝いだったの〜60本の真っ赤なバラを見て・・・もう嬉しくて嬉しくて・・もう涙涙だったのよー^^」
60本の真っ赤なバラがそろわなくて・・・集めるのが大変だったとか・・・・
久々に素敵な、感動あふれるお話だった〜〜^0♪
「カンレキを過ぎて、毎日こんなことしてていいんだろうか〜って思い始めて、ふっと立ち寄った市役所にお城のボランティア募集が張ってあったの。今日が募集締め切りですって言われて、思わずポケットに入れてた5000円札をだして、その場で応募したのよー。
主人が入院中、もう自宅には二度と帰れない主人との会話に耐えられなくなって・・・何度もお城まで歩いてきてはお城に話しかけてたの。
そうか〜そうか〜ってお城が答えてくれて・・・・^^
お城に心を癒され助けられたんだから、今度は私が何かお返ししなきゃ〜〜って思ったの。
試験受けて・・受かっちゃって〜〜^^」
66才の今、お城の案内ボランティアで週3回、いろんな方と会えてすごく充実した素敵な毎日を送っておられる〜〜^^
辛かったこともニコニコ笑って素直に話してくださる素敵な方〜〜^^
まだまだ・・・ワタシは・・・ひよっこ・・・(^_^;);;;
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60本の真っ赤なバラ〜〜〜〜いいなぁ〜〜素敵だなぁ〜〜^0^
なんて粋なことされる息子さんご夫婦でしょう〜〜^^
ワタシにも・・誰か真っ赤な60本のバラをプレゼントしてくれないかなぁ〜〜〜
kunちゃん・・・は・・・・・願う方が無理!!!’(キッパリ!)・・・・(^_^;)
子供達も・・・・無理・・・親が親だから・・・笑
・・・・っていうか・・・・おそらく・・・もし誰かが60本のバラをプレゼントしてくれても・・・・
「ひゃぁー! 高そう〜〜! 一本200円×60本=12000円・・・・¥0¥
すぐ枯れてしまうのに・・・・もったいない・・・」kao
デリカシー、繊細なココロを持たないカアチャンだと、とっくに子供達には見ぬかれてるか・・・・笑;;