ナタマメ〜〜^^ 2/13

応接間にハヤトウリを見に行ったら・・・なんと、ナタマメのサヤがはぜって豆が散らばっていた〜〜@0@
割ろうと思っても固くて割れなかったサヤ・・・・
さすがにナタで割るぐらい固い豆か^^@@って感心してしまったナタマメ・・・
そのサヤが、いとも簡単にはぜて、エンジ色の豆がでている〜〜@0@
2007/11/10、道の駅の朝市で20センチもある大きなナタマメのサヤを見つけて買ってしまった〜〜4つのサヤがついてて150円〜〜^^
そのサヤが一年経ってやっとはぜった〜〜^^
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ナタマメ・・・【鉈豆・刀豆】
[学名:Canavalia gladiata (Jacq.) DC.]
マメ科の多年草。日本など温帯では霜で枯れるので、一年生となる。熱帯アジア原産で、とくにインドに多く栽培される。日本へは江戸初期に伝来した。茎はつる性で長く、三小葉からなる複葉を互生する。小葉は長さ18センチに達する。夏、葉腋(ようえき)に花序をつくり、長さ3.5センチと大きい蝶形(ちょうけい)の白色花または紅色花を開く。莢(さや)は肉厚で長さ約25センチ、幅約5センチ。この莢の形が鉈(なた)に似るのでナタマメの名がついた。種子は8~16個あり、長球形で長さ約3センチ、紅色で、白色のものもある。若莢を野菜として煮食するが、とくに若莢のスライスを福神漬けにしたり、粕(かす)漬けやみそ漬けにする。花は酢漬けにし、赤色や緑色に染め、料理のつまとする。種子は、近縁のタチナタマメ同様、有毒成分であるカナバリンcanavalinを含むので、煮だして除毒し、煮豆とする。炒(い)ってコーヒーの代用ともする。春に種子を播(ま)き、秋に収穫する。
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この種、春に蒔いたら芽がでてくれるかな〜〜^0−
2005年春、熱海のネットのお友だちに頂いたナタマメの種を蒔いた〜〜
淡い薄紫の綺麗な花が咲いて、実がついた〜
が・・・・5センチくらいのサヤだった・・・・
結局種も採れず・・・;;;
もう一度、この種で挑戦してみようかな〜〜^0−
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