ここんとこ2ヶ月あまり、毎週毎週倒した杉の葉・枝を燃し続けている。
杉の葉・枝は自然放置してたら4〜5年経っても土に還らない。
片づけるには・・・黙々と燃すしかない・・・
雨に濡れ、びちゃびちゃの滴が垂れてる葉を暖炉に放り込み燃す。
しばらくは白い煙を吐き出していた煙突だが、しばらくすると白い煙が消える。
高温の暖炉の中ではびちゃびちゃの杉の葉も、時間がかかっても綺麗に乾燥し燃えつき・・・残るのは灰だけ・・
ブルーのプラケースに山盛りあった葉も、あっという間に空っぽ〜〜
kunちゃんはため息つき、ヒーヒー言いながら・・・何度往復したことか・・・・・
それでも・・・どこが片づいたの? ってぐらいなんだから・・・疲れも気力もガックリくる。
でも・・・これをやらないと、先には進めない。
土を4トンダンプでいれてもらうにも、土を投げてもらう場所を確保し、ダンプ通路を確保しなきゃ・・・
倒した丸太を移動するにも、ユンボスペースをまずは確保しなくっちゃ〜〜〜
卵が先か〜〜鶏が先か〜〜〜この繰り返しが山作業だ〜〜(T_T)
これに音をあげてしまったら・・・・山暮らしは消滅する・・・・;;;
「黙々〜〜モクモク〜〜〜黙々〜〜モクモク〜〜」・・・・寡黙にしゃべらず・・ただ黙々とモクモクを続けるのみ・・・・・
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