熟し柿・・・・10/22

干し柿用の柿といっしょに頂いてきた「熟し柿」
木に成った状態で熟した柿は、ものすごーーく甘い〜〜^^
大きい柿なので1ヶ食べても・・・腹一杯・・・・
その「熟し」を、熟し大大好物じいちゃんは、放っておくとなんぼでも、何個でも食べてしまう・・・;;;
持つだけで崩れてしまう熟し・・・・
スプーンですくって、「うまい、うまい〜」っと言いながら、ズルズル〜〜音立てながら食べ、最後の皮にへばりついた身まで、綺麗にこそげ落として・・・終了。
残ったのはほんとに皮一枚〜〜〜@@
魚類も「ネコがまたいで通る」と言うくらい、綺麗に隅々まで食べきって、最後はお椀に入れて湯をいれ「骨茶」にして吸ってしまう・・・・
じいちゃんの食べ方には。。。今更ながら頭が下がる・・・
3つ山越えした山の中で、農家の兄弟8人の末っ子で育ったじいちゃんには、身体に染みついた「もったいない精神」なのだろうか・・・・笑
いや・・・飢えをしのぐための「生きる知恵」なのかも〜〜
だから、山に豊富に実る柿は唯一、飢えをしのぐ「いのちの糧」だったのかも・・・・
柿が「いのちを繋ぐ糧」だったのはkunちゃんも〜〜笑
kun実家には大きな柿の木が2本あった。
PTAで走り回り帰宅の遅い母だったそうで、「腹が減ったら柿の木に登って柿を食って飢えをしのいでいた」そうだ〜〜^^;;;;
少しほんのりと黄み色がさしてきた柿から食べていって、熟すと鳥に。
だから・・・・固い時の柿はkunちゃんが・・・柔らかくなってくるとじいちゃんが・・・っと柿リレーが出来て、とっても効率がいい〜〜^0−
今朝の朝食にも1ヶ、熟し柿を添えておいた。
放っておくと一回5〜6ヶ、一日3回以上は熟し柿を食べてしまうので・・・
柿はお腹が冷えるとみんな心配して下さるが・・・・じいちゃんはこの88年間、「異常なし」
でも・・・もう、じいちゃん伝説も続かないと、今年は「熟し柿管理」をしている。
万が一、ピーシャーになっちゃったら・・・・ワタシが・・・困るもん・・・・で・・・(^_^;);;;(>_<);; それでも、このでっかい熟し柿を1日3〜4ヶ・・・・・ぺろり〜〜 じいちゃんのお腹は、鉄人だわ・・・;;; そばで「じいちゃん大丈夫か?・・」っと、じいちゃんの食べっぷりを見ながら、kunちゃんが心配して言う。 「べっちょないやろ〜〜〜^^」じいちゃんの娘は平然と答える・・・・・この父親にして、この娘あり〜〜〜^0−笑 DSC02378.jpg