デッキ支柱の2本は確保。
もう一本は、2年前に切り倒した「根っこ付き杉丸太」を使うそう。
そのためには、その「根っこ付き杉丸太」を上からデッキのとこまで運ばなくてはならない。
ユンボをあげてきて、丸太を吊ろうとしたが重くて上がらない・・・;;
で・・・根っこの部分を切って軽くすることにした。
まずは・・・高圧水圧ポンプで杉の根っこにくっついてる土や石を飛ばす。
これをしておかないと、チェンソーの歯がだめになってしまう。
チェンソーで根の部分をスリムに切られた杉丸太をユンボで運ぶ。
直径40cm長さ6mの杉丸太を、老ユンボで吊り上げて運ぶのは難しく、引きずって2m下に下ろして、あらためてユンボを下に下ろして運ぶことにした〜〜
なんとか支柱を埋める穴の所まで運び、kunちゃんの作業は一応終了。
今度は「お掃除婆さん」の出番。
2年間眠り続けて、やっとデッキの支柱として新しく出発する杉丸太を磨く。
2年間のカビ・苔を綺麗に落としてやって新しい旅立ちを飾ってやりたい母心・・・ん? 婆心?笑
晴れの門出のために、束子・金束子・ぞうきんを駆使してせっせ〜せっせ〜と磨いてやった〜^^
根っこ部分1mは土に埋まるので、その上の部分を念入りに磨く〜〜
この3本の支柱でデッキの梁の杉丸太を支える重要な任務を与えられるのだ〜〜^^
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