ほくほく〜〜^0^ 6/13

金曜日の夜は、出来るだけ早く出発しようといつも準備してるのに、いざとなったら・・・バタバタ〜とやっておくことが増えて・・・結局、またまた今週も自宅出発が8時50分。
これでも先週よりは1時間以上の短縮・・・笑
やっぱり主婦が2日間家を空けるということは・・・大変なことだ。
それを毎週毎週とは・・・・やっぱり・・・物好きと呆れられるコトかも・・ははは〜
夜出発の大きなメリットは、道の駅でのトイレタイム〜〜^0−
夜の10時〜11時の時間帯は、田舎の道の駅は無人だ。
人っ子一人いない道の駅の自販機や街灯、トイレの中まで、蛾這い婆さんの徘徊は30分は続く・・・・
今回は思ったほど(笑)の収穫なく・・・・ ;;;;
山小屋到着10時半。
kunちゃんは急ぎお風呂に水を張る。
kaoちゃんは・・・小屋の中に突進して、仮デッキに出てすぐにライトトラップの準備にとりかかる。
白いシーツを張り、蛍光灯を点灯。
煌々と明るい蛍光灯をめざして、真っ暗闇の杉林の中から、あっちこっちの茂みから白いものがいっぱい飛んで上がってくる。
一週間ぶりの灯りに飢えた蛾や昆虫たちが、灯りめざして突進してくる様は快感だ。
小屋滞在中は午後7時前になったらライトトラップを点灯するが、夜到着の時は遅くなるのであまり期待は出来ない。
ただ、遅くなっても点灯しておけば、翌日の夜の点灯時のデモストレーションにはなると勝手に判断。
少ない点灯時間で、いかに「効率」よく蛾を呼び込むか〜〜〜が、「週末蛾見婆」の裁量にかかっているのだ〜〜!! 笑
いかに「蛾達への口コミ」を広げるか〜〜〜〜こんな山の中でも「アピール」が必要だと、いろいろとやってみて体得してきた〜〜笑
利用するマスメディヤがないため、後は「工夫」しかないのだ〜〜爆!
そのお陰か、ライトトラップ仕掛けをはじめてもう4年目。
最初の頃と比べると、もう雲泥の差くらいの蛾の集客率(笑)だと自負〜^0−
でも・・ボロシーツ1枚と、古い直管蛍光灯だけでこんなにいっぱい楽しめるなんて、こんなに美味しいコトは他にはないと思う〜〜^^
後は・・・ただただ「待つ」のみ。
わたし〜〜♪  待つわ〜〜♪  ムシムシ来るの〜〜♪  待つわぁ〜〜♪
11時から午前2時までが「穴場」だ〜〜
後は・・・新しく来た子を、いかに判別するか〜〜笑
真っ暗闇の森の中、煌々と灯りを放つ蛍光灯の白いシーツの前に張り付く婆の姿・・・
鹿さんたち、遠くからどう思ってみてるかな〜〜笑
異様な光景・・・・・・・・まさしく・・・「新種の山姥」だ・・・・//////////////////////////
どうしてここまではまってしまったのだろう・・・・・・
自分でも・・・・信じられない・・・・笑
日付代わって午前2時・・・気温がずいぶんと下がってきた・・・16,8℃
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