親戚のうちに里芋を里帰りさせるので持って行った。
いつも野菜類は親戚のお姉さんからもらっている。
6年前、畑をやり始めてからは、里芋はずーーっともらったイモを種芋にして植えてきた。
保存が悪くて種芋がうまく冬越ししなかったときはいつもSOS〜〜
それが・・・今年はお姉さんのところの里芋がみんなネズミに食べられてしまって・・・全滅!
毎年畑で、上に籾殻をかぶせて冬越しするのだが、おばあちゃんの代からずーーっとこうやって保存してきたのに、今までこんな被害はなかった。
種里芋は近所、知り合いに声かけたらすぐに一畝分は集まったらしいが・・・・
やっぱり、ずーーっと食べてきた「自分ちの里芋」にこだわるお姉さんに、うちの里芋を里帰りさせることにした。
こんな時しか、うちがお姉さんに種をあげるなんてことないし〜〜笑
ついでに、ヤーコンと雲南百薬を押しつけた。
お姉さん・・・渋々・・・・笑
畑に行くと苗代があった。
これから田植えが始まる。
揖保川は上流から水を引いていくため、ココは一番遅くなるそうだ。
水を引くときは、この辺りの田んぼは一斉に田植えが始まる。
山小屋の村の田植えは4月中頃から末までで稲刈りも8月末から9月初めで終わってしまう。
ここ播州の揖保川水系では田植えは6月中頃で稲刈りも10月中頃から末になる。
地域によって、南と北で、こんなにも田植えや稲刈りの差があるんだと驚く。
苗代の青々とそだったイネ苗を見ながら、来年、うちが食べるお米がこの中からとれるんだねえ・・・っと感慨無量〜〜^^
畑と田んぼと交互につかうので、植えてる苺やジャガイモ、タマネギを抜く。
里芋は水につかっても平気なのでそのまま畝に植えておく。
田んぼのまわりは花菖蒲がぐるりと取り囲み、これから田植えが終わった田んぼの彩りとして、いつもまわりのみんなを楽しませてくれている〜〜^0^
掘りたての新じゃがとタマネギ、カボチャとナスの苗をもらってきた〜〜♪
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