小屋そばを林道に沿って沢が流れている。
巾30〜100cmもない細い沢だが、結構水量が増えると大きな石も押し流してくる。
上流は200mも行くと林道は行き止まりになっていて、沢もいつの間にか消えてしまっている。
だけど・・・この沢の水は、どんなに「渇水期」になっても涸れたことはない。
この沢の水は、下の11軒の田んぼの命の水・・・
夏でも長く手をいれてられないくらい冷たい水を流し続けてくれる〜〜
1340mの後山のお陰か〜〜^^
枯れ枝や枯れ葉が沢に積もると、流れが変わり、うちの山側を削り取ってしまうので、年に数回は沢掃除をしている。
林道の舗装面までは、身長よりも高い。
いつだったか沢掃除をしていたら、村のおじさんが頭の上で車を停めて「何しとるんじゃ? 沢ガニの研究でもなさっとるんかね?」っと言われたことがあった〜〜笑
杉枝や葉っぱを取りのぞかれた沢は、またいつもの沢音を森のなかに響かせながら静かに流れ続けていた・・・・
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