ワラビ・フキ・セリ・三つ葉〜〜^^
季節を感じ、旬を味わえることは、ヒトのからだにとって最高の癒しだと最近つくづく感じる。
畑の中には雑草のセリ、のり面にはフキ、山小屋の山道には三つ葉〜〜
野生の、自然の旬の味が至る所に転がっている〜〜〜^^
それを食べない手はない〜〜
もったいない〜〜もったいない〜〜^0−
畑の中のセリは地面を這うので固い。
でも、まい・しっちの中で、クレソンと同居して生えてるセリは背も高く柔らかい。
草刈りのついでにセリ刈り〜〜^^
畑のり面には地蕗がいっぱい〜〜
細くて短いけど・・・・このまま草と一緒に刈り取ってしまうのは・・もったいなくて、ダンボールに草といっしょに山のようにして小屋にもちかえって草と蕗とよりわけた。
三つ葉は小屋入り口のあたりで草刈りついでに刈る〜〜
蕨・蕗・芹・三つ葉〜〜〜
もうこれだけで十分「おかず」が出来上がる〜〜♪
昔のヒトは、山菜を「お腹の毒消し」といって食べていたと母の親友のおばさんはいう。
な〜〜るほど、「毒消し」、うなずいてしまった。
ヒトの身体のバランスをとるためには、山菜の毒消しが重要な役割をしていたのかもしれない。
専門知識がなくとも、自然のなかで、ちゃんと生き抜く本能を学んでいたのかも〜〜
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19日、母の親友のおばさんの家に、蕗と調味料をひっさげて、「蕗」の佃煮の作り方を教えてもらいに行った。
kaoが蕗のきゃらぶきを作ると・・・なぜか「針金状」になってしまう・・・(>_<)
しわしわで筋っぽくて・・・しがんで吐き出すか、我慢して飲み込むしかない、情けないきゃらぶきだ。
だけど・・懲りないで挑戦・・・でも・・・失敗・・・
で、今回は強引に押しかけて目の前でおばさんといっしょに作ることにした〜〜^^
細い細い蕗を見たおばさん・・・「筋取りましょ〜^^」
あちゃぁー・・・この筋とるのぉぉぉ〜〜@@
筋取らないで何とか出来ないか尋ねたら・・・・「山菜の調理は手間暇かけないと美味しく食べられないよ。手抜きしたら・・・それだけの味よー」
痛い!!!・・・・・「手抜き」ばっかり考えてるkaoは・・ギャフン!!
渓流釣りをしてたおじさんが、いつも山の山菜を持って帰ってきていた。
その山菜を半世紀以上も調理してきた89才のおばさんの言葉は・・・重い・・・(^_^;)
それから2時間余り、二人で黙々と蕗の筋取りをした。
指が真っ黒け・・・;;;
茹でてあく抜きして、水でさらして・・それから酒・みりん・砂糖でくつくつ煮る〜〜
美味しい〜〜♪
旬を味わえることは、やっぱり最高の贅沢かもしれないな〜〜^0^
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