ワラビあく抜き〜〜^^

ワラビは「木灰」でのあく抜きが一番美味しい〜〜^^
山で採ったワラビは、すぐにサイズをそろえて1握り分ずつ輪ゴムで束ねていく。
外のキャンプテーブルの窯で羽釜をかけ湯を沸かす。
沸騰した羽釜の湯の中にワラビを入れ、木灰を入れ、少し火にかけてすぐにおろす。
そのまま、重しをして一晩置いてあく抜きする。
翌朝、木灰汁の中のワラビを引き出して水を流しながら水が透明になるまで水を代えて、しばらく水につけてあくを抜く。
この行程を手抜きしたら、美味しい蕨は食べられない・・・・っと信じてこだわっている〜〜^0−
今回は日曜日の自宅に帰る日にワラビ採りをしたので、羽釜の木灰汁とワラビをビニール袋に入れて自宅に持ち帰り、そのまま一晩木灰汁につけておき、翌日月曜日に水で処理した。
もう一つ「こだわる」と・・・やはり、山の水でワラビをさらす方が美味しいような気がするのだが・・・・
自宅では水道水しかないから・・・しゃーない・・・笑
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