椎茸種駒打ち〜〜^^  3/20

薪用の廃材が手に入ったので、またまた軽トラに満載して、19日の夜7時半、自宅出発。
自宅は雨・・・山にむけて北上してもずーーーっと雨・・・・
9時、山小屋到着・・・山もびちゃびちゃ〜〜〜夜中中ずーーっと雨・・・・風のうなり声が一晩中森の中に響き、杉の大木が左右に大揺れに揺れる〜〜
枝が落ちる音、バキバキバキ〜〜! っと立ち枯れの杉が倒れる音、物置のトタンや板が吹っ飛んでいく音・・・・・山の中は大嵐〜〜@@
夜中の気温も5,7℃・・暖かい。
あれだけいっぱいあった雪も、屋根下に残るだけ。
ようやく山にも春がやって来た〜〜〜^^
今回のメインは「キノコの種駒打ち」だ。
20日朝、朝食すませて早速椎茸の種駒打ちにとりかかる。
外はまだ雨と嵐が続く・・・・
kunちゃんがドリルで穴開け、kaoが種駒を打ち込んでいく。。。。流れ作業〜〜笑
一日中かかって原木87本に椎茸の種駒菌2150ヶを打てただけ・・・・・・はかいかない・・・(^^;)
椎茸菌だけでも打ってしまいたかったのだが・・・・・
まだあと今回の倍の原木に残りの椎茸菌とナメコ菌を打つ予定だ。
先は長い・・・・・
駒菌を打ったホダ木を椎茸畑に運ぶ・・・・重い・・・!
伏込みの支柱を2列増やし、87本をkunちゃん、黙々と運びホダ木を組む。
これで、また椎茸がとぎれることなく延々と出てくれる〜〜♪0♪
椎茸とナメコは、超ズボラもんのkun&kao夫婦には「打ち込んで放置」するだけで100%出てくれるので最高だ〜〜^0^
穴も適当、菌も適当、古い2年前の菌でもOK~~!
2年前の原木でも出てくれる〜〜^^
マニュアル通りやったのは14年前の30本だけ〜〜笑
あとは、もう、その時その時てきとーに、ええかげんにやって、菌打ち終わったら、あとは「天地返し」を「気が向いたら」やるだけ〜〜それでも絶対失敗がないという、すぐれもんキノコだ〜〜^^
ナメコもいっしょ〜〜^0−
今回も「見切り菌」「半額菌」「300円、100円均一」まで待つつもりだったが、原木がいっぱい手に入ったときは菌がない・・ってことになりそうだったので、涙を呑んで定価で購入・・・笑;;;
それでも10年以上出続けて出てくれるのだから・・出費は痛いが・・まっ、いいとしようか〜〜^0^
週末は全部打てるかな〜〜^^
椎茸畑の山斜面の隙間がなくなってしまった・・・・
次のホダ木の置き場を考えなくっちゃ〜〜^^
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