朝5時、携帯にたたき起こされた。
そして・・・・
午後5時・・・荷物出したけど・・まだこまごましてる物が残ってて単品で送るしかないんやけど・・っと。
ゴミの袋も10袋も出てどうやって捨てたらええんやろ・・・なんとかするわ・・・
午後10時・・・・全部終わった。 お騒がせしました〜今から友達と食事に行く。
「部屋はもうがらがらなの?」
「うん・・・もうがらがら・・・きれいにからっぽ〜〜^^」
6年間住んだ部屋とも、今日でお別れ〜〜〜
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6年前の3月末、夜行バスに13時間揺られて二人でアパート探しにいった。
帰りの夜行バス出発の7時半までにアパートを見つけなければ。
ネットで調べてた不動産屋さんに迎えに来てもらって3万円ぐらいのアパートを探した。
最初に案内されたのが築35年2軒長屋のプレハブ平屋3万5千円。
前のお家が大家さんで、たまたま出てこられた大家のおばあちゃんとお話した。
とってもいい方だった。
で・・・そこに決めた。
そして・・・4月はじめ、二男の車に荷物を目一杯詰め込み、三男の軽に母ちゃんが乗って遠路はるばるの引っ越しだった。
それから・・・6年・・・・・・・
結局、それ以来一度も行くことはなかった。
ちょっと行く・・・には・・あまりにも遠く・・・・・
6年間・・・いろんな事がいっぱいあった・・・
大切な大切な人との別れもあった・・・・
でも、それ以上にたくさんの人たちとのつながりを頂いて、いっぱいの優しさと思いやりに支えられ、背中を押してもらった6年間だった。
素敵な人たちとの出会いは、かけがえのない宝物になった。
明日の朝、この地を離れたとき、きっとたくさんの思い出とともに寂しさがどっと押しよせてくるだろうなぁ・・・
涙涙でちゃんと運転できるだろうか・・・・・
無理しないでゆっくりとこちらに帰ってきてほしい・・・
最後の最後まで、引っ越しのお手伝いに駆け付けて下さった、元バイト先の店長さん・・・ほんとにほんとにありがとうございました〜m(_ _)m
一人で不安と焦りでパニックになってしまってた娘の心がどんなに救われたことか・・・感謝の言葉もありません〜^^
後輩、お友達〜〜ほんとうにお世話になりました〜〜m(_ _)m
この場を借りて、心からお礼申し上げます〜〜<(_ _)>