半端じゃない量の菊芋が採れて、慌ててネットでレシピを調べた。
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キクイモ(菊芋、英Jerusalem artichoke、girasole、学名Helianthus tuberosus)は、 キク科ヒマワリ属の多年草。別名はアメリカいも、ぶたいも。
草丈1.5~3mと大きくなり、菊あるいはヒマワリに似た黄色い花を9-10月につけ、 10月末に地中に塊茎を作る。茎や葉に小さな刺がある。
原産は北アメリカ北部から北東部。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来した。 栽培されているもの以外に、第二次世界大戦中に加工用や食用として栽培されたものが野生化したものもある。 塊茎を食用や飼料にするほか、果糖の原料とされる。牛乳で煮たり、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物などにして食べる。
主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。 通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。
イヌリンは消化によってキクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となるため、健康食品として顆粒やお茶として加工され市販されている。
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菊芋で砂漠化防止
菊芋は乾燥に強い植物です。
そこで中国の内モンゴル等砂漠化が進んでいる地域では、砂漠の緑地化に菊芋を役立てる試みが行われています。
菊芋の栽培は容易なので、低開発諸国での農業振興を進めることが可能です。
菊芋で土壌に保水力を得ることが出来、砂漠化防止につながります。
さらに成長が速く緑化作用があるためにCO2を減らし温暖化防止に役立てることが出来ます。
低開発地域の農業を活性化し、地域の経済を豊かにする成果も期待できます。
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あらためて菊芋パワーのすごさにびっくり〜〜@0@
そうやったんや〜〜! そんなんやったら、2本と言わず、もっとぎょうさん作りゃ、よかったかいな〜〜〜爆;;;;;
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さて・・・はて・・・・では・・では・・・っと「きんぴら」と「サラダ」にして食べてみた〜〜^0^
クセもないし・・生でもさらっとして歯ごたえあるし〜〜^0^
ヤーコンもいっしょだね〜〜^0−
うんうん、これならいけそう〜〜^0^
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保存方法
冬季の長期保存の場合は土の中に埋めて保存 してください。
畑で収穫される前に近い状態で保存してください。
春から秋にかけては、乾燥しない状態で冷蔵保存の必要があります、そのまま常温で保存しますと芽が出ます、また菊芋の中のイヌリン量も減少します。
菊芋の収穫時期(12月~3月)は、使う時に必要量だけ掘り出すと管理が楽です。
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これをみて、慌てて、ビニール温室のレンガで囲った昨年の「ヤーコン・雲南百薬・里芋保存エリア」に持って行って土をかけた〜〜〜
そんなこと・・・早くいってよーー!
こんにゃくといっしょに干してしまったら・・・なんか・・・しなびはじめて・・・・;;;;;(>_<);;;;;
せっかくの恵みを腐らせてしまったら・・・えらいこっちゃがな・・・・
なんとか冬越しして来年につなげたいな〜〜^0^
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