今年のコンニャク芋を掘ってみた〜〜
コンニャクは葉が枯れて倒れたら掘り時期になる。
今年の葉はものすごく大きくなってしまった・・・・下の芋はどんなんだろう・・・
不安と期待の入り交じった気持ちで掘ったkunちゃんが絶句した。
「デカッ〜〜!!!!」
直径18〜20センチクラスが続々・・・
15センチクラスも続々・・・・@0@ @0@
「どないすんのぉぉ・・・・・・・」@@@@@@@@;;;;
まだ、ほんの一畝分なのに・・・・・
あと、まだ2畝あるんやけど・・・・どないしょう。。。。。
悩んでしまった・・・・
子供もいっぱい出来てて・・・・これまた来年植えたら・・・えらいこっちゃがな・・・・
「どうする?」「どうしよう・・・」 二人で考え込んでしまった・・・・(^_^;);;;;;;
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コンニャク作りをどうしても自然の「草木灰」からとった「アク」でやってみたくて、この5〜6年ネット検索したり、知ってる方を探してたのだが、なかなかなく・・・・
ちょっと木灰で作られる方がおられるという話を小耳にはさんだので、とりあえずは村のT夫さんのところに、デカこんにゃく芋を持って尋ねてみた。
「こんなデカイ芋、みたことねえ・・・」っと第一声・・・・笑
ふつーは5年子でも直径10センチぐらいだという。
こりゃ、肥料やり過ぎだ・・・・っと・・・・(^_^;)
こんにゃく芋は草を刈った肥料だけで、一切肥料はやらなくていいのだそうな・・・・・
そんなこと。。。コンニャク栽培7年・・・自己流でやってきたので・・・知らなかったぁぁ〜〜!!
T夫さんのお姉さんが木灰でコンニャクを作ってたということで、連れて行ってくださったが、もう高齢なので数年前から作ってないと。
木灰からの「アク」の作り方、アクの量・・・・と尋ねたが、結局はすべて「やってみて体得する」ことしかない! っという結論に至った〜〜
すべて・・・「経験」なのだ・・・・・・;;;;
木灰の上澄みから採った「アク」の濃さは、自分の舌でなめてみて感じる・覚えるしかないのだと。
そっかぁ・・・・・失敗しながらやってみるしかないっちゅうことかぁ〜〜〜納得!
そして・・・木灰も杉ではダメで、コナラ・クヌギの木灰だと。
やれやれ・・・杉の木なら腐るほど山に転がってるんだけどなぁ・・・・・;;;;;
しゃーないっか・・・・やるっきゃ、ないか・・・・・笑
薬品のアクでなく、どうしても自然のアクからのコンニャクを食べてみたいのだ〜〜!
昔はそれがふつーだったのに・・・・こんなに「知ってる人」を探すのが難しくなってしまってるとは・・・・(>_<);;;
そうなると・・・・・ますますkaoのお尻に火がついた・・・笑・・・カチカチ山か・・・:-);;;
7年前、こんにゃくの花が見たくて畑に植えた2ヶのこんにゃく芋_____
誰がなんと言っても、絶対コンニャクなんぞ、作らんぞぉー!って宣言してたはずだったのにぃ・・・
まさか・・・まさか・・・7年後に、こんなことになろうとは・・・・kao自身が予想もしなかった・・・・笑
しゃーないっか・・・乗りかかったコンニャク・・・・やってみようじゃないか〜〜^0−
イヨォォ〜〜! kao婆さん!! ガンバ〜〜〜!
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