林道徘徊中、いつものクロコノマチョウ幼虫ポイントで、幼虫を探す。
あれだけわらわら〜〜いたチビ幼虫が、すっかり姿を消してしまって・・・
彼らがいたススキには、アマガエルがいつも数匹常駐してるから・・・・たぶん・・・;;;;;;
二齢・・・4齢・・・終齢・・・っと自然淘汰されていく。
2頭の終齢幼虫発見!
よかった〜〜よかった〜〜、よくここまで頑張ったねえ〜〜
もう少しガンバ!
別のススキを見て・・・やっぱいないか・・・と目を別にそらしかけて・・・・ん?っとまた視線を戻した。
何か白いモノが〜〜〜わぉ〜! クロコノマチョウの蛹・・・もう羽化しちゃってる・・・残念!
諦めて・・・・っと・・・っと・・・・その20cm離れたススキの茎に何か薄茶色い大きな影が・・・・
いた〜〜! いたいたぁ〜〜!!
大きなクロコノマチョウがいた〜!
産卵に来てるのか? この蛹から羽化したチョウか・・・・?
クロコノマチョウ成虫は結構敏捷で、人の気配にはすぐ飛んでいってしまい、なかなか撮るのは難しいのに、この子はジーーっと動かない。
羽化したばかりのクロコノマチョウだ〜〜^0^
これなら、超(チョウ)苦手kaoでもちゃんと撮れる〜〜♪
撮ってると、クロコノマチョウがピュッ!っとおしっこ状のものを排泄・・・・クロコノマの2度の羽化に立ち会い、羽化してすぐの蝶は2度ほど体内の水分を排泄するのを体験してたので、羽化ほやほやの子と断定〜!
よかったね! きっと先週か先々週にこのススキに居た幼虫が無事蛹になっていたんだろう〜〜〜^0^
アマガエルからも、寄生蜂や蠅からも逃れて蛹になって無事羽化までこぎ着けられる蝶や蛾はほんとに一握りにも満たない。
それだけに、羽化ほやほやを目の当たりにすると、感激が何十倍にも湧き出てくる〜〜^0^
羽化ほやほやの時が一番無防備・・・・早く飛んでいけ〜〜!
いい相方に出会って、またここに産卵にきてくれたらいいなぁ〜〜♪
残ってる2頭の幼虫も、なんとか先輩に続いて無事羽化までこぎつけてほしい〜〜〜^^
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