kunちゃんはむかーし・・10年以上も前、壊れてしまって動かないランマーをもらっていた。
ずーーーっと放置していたが、今回のデッキ下の土をしっかり固めて慣らすために使いたいので、修理することに。
バラしてみたが、結局エンジンがダメになってて、昔何かに使えるかともらっていたエンジンが使えそう〜〜っと、エンジン積み替えに夢中になった。
で・・・・ランマー復活〜^0^
もう17時・・・帰り支度をするのかと思いきや、3本目の杉の木を切り倒す準備にはいった〜@0@
おおおー! やる気満々〜〜^0−
しかし・・・この3本目の杉は今までの2本とはちょっと切る位置が違う。
デッキの手すりの支柱も兼ねたい思惑があるので、前2本の高さより、1mは高い位置できらねばならない。
足場を組まないで、安全な足場確保はどうするか・・・・・
で・・・、ここでまたまたユンボの登場〜〜^^
ユンボのアームの上と脚立とに足場板を渡すことに。
このとき、上空は風が強くなって20m上空の杉の葉や枝が大きく揺れ、先端部分がゆらゆら〜大きく揺れている〜〜
チェンソーを入れてても、その揺れが伝わってきて怖いなぁ・・・っとポツリ〜
ベルトがこれ以上高くあげられないので・・・・上空の風の揺れも作用して、果たしてうまく思ってる位置に倒れてくれるだろうか・・・少し不安げなkunちゃん・・・
くさび形に切り取ったが・・・・直径40cmある杉は、なかなか簡単には倒れてくれそうもない。
天を見上げる・・・・・
・・・っと・・・っと・・・・・ミシミシミシミシ〜〜〜〜〜〜ものすごい音が森中に鳴り響いたかと思うと、杉の木が青空を横切って・・・・緩やかに・・・・倒れていった・・・・
ド〜〜〜〜ン!!!!
ものすごい地響き・・・・
やっぱり2本目の倍以上の貫禄は、地響きも半端じゃなかった〜〜@0@
やったね〜〜!!
しばらくは、kunちゃんも放心状態〜〜笑
狙い通りの位置に3本とも倒れてくれて、もう、大成功〜〜!!
倒れるまでの所要時間は10分もかからないのだが・・・・・
正直ものすごい時間の様に感じた。
まっ、チェンソーを入れるまでの下準備時間が長いから・・・・笑
kunちゃんんがざっと書いたデッキの図面〜〜
その○で囲ってレ点をいれた杉が今回倒せた〜〜^^
残り3本〜〜^^
でも・・・立木基礎利用なので、デッキの納まりがうまく行かないらしく・・・・
まだまだ、これから状況によっては計画は何度も変更しそう〜〜
新しい基礎をする方が、よっぽど早くて簡単かも〜〜
でも山小屋作りの基本・・・お金は極力使わず、あるモノを最大限利用する〜〜にもう一つ、人が思いつかないような工夫をする〜〜のがkunちゃん流山小屋作りといえるかも〜〜^0^
またまた、これからも試行錯誤の週末が繰り返される〜〜^^
どんな風に出来上がるか、全く読めないのも、またワクワク〜スリルがあって、これまた楽しい〜〜♪0♪
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一本、一本、杉の木を倒す毎に、少しずつ〜〜少しずつ〜広がっていく山小屋の上の青空〜〜〜^0^
夜の宝石のような☆の数が、少しずつ〜少しずつ増えていく楽しさ〜〜^0^
お日様の光の線が、少しずつ〜少しずつ〜森の中に広がっていくワクワクな感動〜〜〜^^
これは、やっぱり、自分たちの手で一本一本、木を切り倒していかないと、決して味わうことはできない。
この15年間、そんな「感動の思い出」をいっぱい〜いっぱい〜〜与えてくれた、森と山小屋に心から感謝〜〜♪
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