杉丸太の加工・皮むき〜〜  8/15

10日に倒した杉の木の先の方を山斜面からユンボでひっぱり下ろす。
引っ張り下ろした杉の木の皮むきをする。
20mあまりの杉の木は、下6mを2本とって、残り8mもくまなくデッキ材として活用する。
今の時期の皮むきは「最高に気持ちいい〜〜!」
一部の皮を持って、一気に引っ張って剥きあげると、杉のみずみずしいつるっつるっ〜〜の綺麗な木肌が出てくるのだ〜〜^0^
天然の磨き丸太だ〜〜♪
この杉の木肌のみずみずしさは、何度見ても、ほれぼれしてしまう〜〜^^
願わくは・・このまんまの状態でずーーっと維持してほしいのだが・・・・
湿度が多い山の中では太い丸太はなかなか乾燥してくれず、このつややかなすべすべ木肌も、みるみるカビが生え、コケが生え・・・・あっという間に「シミシミ木肌」になってしまうのだ・・・(T_T);;
山小屋を作ってる時は、キャラバンワゴン車の上の鉄のキャリアに杉丸太を2〜3本積んでは自宅の庭まで運んで皮むき・乾燥をしたものだが・・・・
免許とって数年のkaoも運転して運んだ・・・・よくやったものだと、今更ながら感心する〜〜
若かったか・・・笑
今はそこまでやる元気も、自宅に干す場所もないし・・・・山でかびたら、それを洗って落として使ってる。
2年前に倒して皮むきしていた丸太をユンボで引っ張ってきて、チェンソーで半割にする。
半割した8mの杉材は山小屋の地下室のコンクリートの外壁にボルトで固定して、その上にデッキが組まれるのだという・・・・ふむふむ〜〜なーるほど〜〜な〜るほど〜〜さすがにkunアイディア〜〜^0^
2年前に倒したときは、やっぱり今回の杉丸太と同じで、皮むきして綺麗な綺麗なほれぼれする木肌で輝いていた丸太・・・・だった・・が・・・・・
今はもう、苔とカビでくすんでしまって・・・・見る影もない・・・・
でも、よく乾燥してて重さも半分くらいになって、当時はユンボでも動かせなかったのが、つり上げられるまでになっていた〜〜^^
直径35センチはある8mの長さの丸太をチェンソーで半割にしていく。
半割完成〜〜^0^
杉の皮むきも、節が多くなるとなかなか力がいり、切れてしまうのでチェンソーで節を切り落としてもらうと、皮がとっても剥きやすくなって助かった〜〜^^
前日の夕立の雨がいっぱいたまり、水は引いたがそこはどろどろ〜〜
その底に下りて丸太の皮むきをしてたら、長靴が抜けなくなって・・・・・底なし沼に引きずり込まれるような恐怖感だった・・・;;;;
山小屋作り15年目にはいったけど、やっぱ、泥と土と汗との戦いはこれからもまだまだ・・・きっと永遠に続きそう〜〜笑
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