今回は8/13日に村の花火大会があるので14、15日の二日間お盆休みをとって17日までお休みになった〜〜(正しくは・・・お休みにしちゃった〜かな〜笑)
13日、kunちゃんが帰ってきたら「それ〜〜っ!!」っと出発する予定だったのだが・・・・
やっぱり・・いつものごとく、ゴソゴソ〜〜と片付けをしてたら・・やっぱり7時半に・・・(>_<)
毎週末のコトとはいえ、主婦が2〜3日家を空けるのは・・・・やっぱり・・・なかなか大変・・・;;;;
おじいちゃんへの「書き置き」も書かなあかんし・・・・笑
ケアーマネージャーさんのアドバイスで「高齢者専門宅配弁当」をお願いしてもうはや1年が過ぎた。
昼食と夕食を定刻にきちんと宅配して下さるので、これをお願いしてからは、ものすごく気持ちが楽になった〜〜^^
冷蔵庫に入れてもチン使えないから・・・
かといって、外に出してたらこの暑い時期は腐ってしまうし・・・
一緒に山に行ってくれれば私が楽だからっと2年前に何度か連れて行ったが・・・父にとっては山は「kunさんの居場所」で、自分の居場所ではなかったようだ。
かえって気を使って、何か手伝ってやらなきゃ〜っと草引きや丸太の皮むきをしてくれるのだが・・後、帰ってから外科に通うことが多く・・・・;;;
娘としては父の気分転換にもいいかも〜〜っと思ったが、テレビもラジオも何もない山の暮らしは、一日中テレビのつけっぱなしの中で寝てる父にとっては苦痛の何物でもなかったようだ・・・・・
庭いじりとテレビと新聞を何時間何時間も読むこと、そしてカメ2匹の世話と・・・それ以外はただただ寝てるだけ・・・・
そんな、変調のない毎日同じ生活だが、それが父にとっては最高の居場所だとわかってきてからは、もう無理矢理デーサービスに行くことも勧めていない。
しかし・・・まだらボケ老人を一人自宅に残しての山通いは、娘としてはどこか「後ろめたさ」が消えないで引きずってしまう・・・・・・
まだ、自分のことは自分でしてくれて、徘徊もない今だから、少しでも自分たちの楽しみを優先したい。
寝たきりにはいったら・・・・もう出かけることは出来なくなるのだから。。。。
それぞれに家々によっても違うし・・・その時その時、自分達家族で納得いく方法で対処していけばいい〜〜
認知症の症状は、その人の生きてきた人生によってすべて違うし。。マニュアルはない。
私たちだって、あと元気で山に通えるのは10年も行けるかどうか・・・・
自分たちの残りの人生も、悔いなく楽しみたい・・・
欲張りかもしれないけれど、身勝手かもしれないけれど・・・
やっぱり、今は出来るだけ「私たち夫婦の残りの人生」を優先したいと思う・・親不孝な娘・・・
いろいろと自分をごまかしながらの週末山行き・・・
「山に行ってくるね〜あとお願いしますね〜」
父に声かけ、逃げるように軽トラに飛び乗る・・・・
正直、一時も早く父から遠く離れたいと・・・・思ってしまう・・
父が何か言って追いかけてくるような・・・そんなトラウマがいつもついてまわる・・・
「割り切ろう〜〜」「割り切らなくっちゃ〜」自分自身に言い聞かせる・・・・
母がよく言ってた「その時、その時、絵を描いていけばええんや〜!」って言葉を何度も何度も反問する・・・
「お母さん、これでいいんだよね、私・・間違えていないよね〜」心の母と会話する・・・
ケアーマネージャーさんや、介護認定の面接に来て下さったサポートの方にそのなんとも複雑な心の内をぽろりとこぼしたとき、「私たちはご本人さんよりも、まわりのご家族のケアーを優先に考えています。出来るだけいろんなサービスを使われて、介護される方がストレスを貯めないようにしてくださいね」っと言ってくださった言葉が、すぐに自分を責めようとする心への大きな支えとなっている・・・
父の残りの人生と、私たち夫婦の残りの人生とを平行して進行していくことの難しさ・辛さ・心の葛藤・・・
いえいえ、もっともっと過酷な介護をされてる方達がいっぱいおられる。
それに比べたら、父は身体はどこも悪くない。。頭だけ・・・聞いたらすぐ忘れるけど、自分のことは自分で出来る〜〜私はまだまだ恵まれているんだよね〜〜感謝しなくっちゃ〜〜^0^
「上を見たら不満できりがないけど、下をみたら感謝できる」と母がよくいってたっけ〜
時間は止まってくれないんだったら、出来るだけ前向きに笑って過ごしたい〜〜〜^^
山にいる間は、何もかも忘れて、自分のコトだけ考えよう〜〜
いっぱいいっぱい、目一杯「自分の人生」を楽しもう〜〜
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出発7時半になってしまった。;;;
ヤバイ! 花火大会は午後8時半からなのに・・・・1時間半かかってたら・・・間に合わないやん〜!!
中年軽トラ暴走族kunは、飛ばした〜〜〜飛ばした〜〜〜!!
軽トラがひっくり返ってしまわないかと・・・・・っちゅうても、軽トラって踏ん張ってもそんなスピードでないけど・・・ははは〜
で・・・・・山到着8時50分〜〜!
県境の峠をくだってくると、打ち上げ花火が見え始めた〜^^
ダムの橋のところに車が5台とまって花火を見てる人たちがいた。
ほぉぉ〜〜みんなよく見える場所しってるんだなぁ〜〜@@
「今年はおらが畑で花火をみよう〜^^」
いつもの畑作業の時の定位置の農道に軽トラをとめ、丸太腰掛けに座って、下の村の上に打ち上がる花火を堪能した〜〜♪
「おらが畑から、おらが村の花火大会を見る、なーんてもう最高だよね〜^0^」
ぎりぎりセーフで、たったのこり10分間のクライマックスだけだったけど〜〜笑
今年は1000発打ち上げるとイベント予定に書いてあったっけ〜〜
30分で1000発かぁ・・・・・どのくらいのお金かかったののかなぁ・・・・お金ないのに大丈夫なんやろか・・・・
「明日、愛の村にいってアイスクリーム買って食べよう〜〜、ちょっとでも村にお金落としてあげなくっちゃ〜〜」kun
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」kao
小屋に着くと気温24℃・・・30℃以上の自宅からだと、もう天国だぁ〜〜〜〜^0^!
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