姥咲く〜〜♪0☆ 8/9

夜山小屋到着して一番に見にいったのが姥百合の様子だった。
真っ暗闇の中、センサーライトの明かりの中、見事に咲いてる姥百合を見たときは、「やったね〜!」ってほくそ笑んだ〜〜^^
翌朝、起きるなり林道まででていって、あらためて姥百合の姿をしげじげと眺めた〜〜
11輪の蕾がついて、一番てっぺんの蕾以外はすべて開いていた〜♪
久々のりっぱな姥百合に見とれてしまった〜〜
年ははるかに姥ではない百合・・・・でも、なんだか共感を覚えてしまう・・・笑
図鑑の解説には「花の咲く時期には根もとの葉が枯れるモノが多いので「葉がない」を「歯がない」にかけて名付けられた」と書いてあるが・・・・・・ふつーは葉はある・・・(-_-);;;
何年も山徘徊をしているが、なかなか10ヶ以上の花を見ることは少ない気がする。
だから、うちの11ヶは上出来だ〜〜^^♪
丁度花の高さがkao身長と同じ・・・・・よけい・・同類愛哀れみの共感をかんじるのか・・・笑
ネットをはずしてやりたいが、ココまで来て鹿にガブリでは・・情けない。
どうしても種をつけてもらわなくっちゃ〜〜!
確率は悪くても、やっぱり果実を持って婆が走らねば、次世代をつなげていけないのだ〜!
果実の殻はドライフラワーとして、何年分も自宅応接間のオブジェとして健在だ〜〜^^
他の数ある百合の中で、確かに「気品ある優雅な美しさ・可憐さ」はないけど・・・山育ちの「たくましい美しさ」に引かれる〜〜^^
同じ山の百合・・・ササユリとは対照的だ〜^^
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