1日の夜9時半に山に出発。
途中の道の駅で、デジ徘徊20分〜笑
山小屋のゲートに到着したのが10時50分。
このゲートの鉄門扉を開けないと、うちの山小屋への林道には入れない。
いつも鉄門扉の開け閉めはkaoの役目だ。
この日も軽トラから下りて鉄門扉の閂を3ヶと下のストッパーをあげ、いつものように門扉を持って、開けるため歩き始めたら・・・・・
「待て〜!! 動くな〜!!」
kunちゃんが軽トラの運転席から大声で喚いた。
kao「???????????????・・・・・・」
意味がわからなくてまた門扉を開こうとしたら・・・
「動くなぁ〜!! マムシだ〜!」
kao「えっ? マムシ? どこに???」
「すぐ後ろだ〜!」
真っ暗な中なのでさっぱりわからない。
kunちゃんの指さす方に目をこらしたら、何かいる。
kunちゃんが運転席から懐中電灯を照らしてくれたので見たら・・・見覚えのある丸い紋様が。。。
おおー! ほんま、マムシやん〜〜@0@
14年前、ここに来た当初はよくマムシに遭遇した。
でも・・・最近はほとんど見かけなく・・・・こちらも最近はもうマムシはいないかも〜〜。。。っと気がゆるんでる頃だった・・・・;;;;
まだ子供のマムシらしいが・・・・ピクリとも動かず、鎌首をもたげて、軽トラ運転席のkunちゃんを睨み見据えていた・・・
他のシマヘビやアオダイショウなどは、人の気配にすぐ逃げてしまうのに・・・・;;;
kaoは・・・そーーっとズームでデジ〜〜大急ぎでその場から距離を置いた。
マムシは飛びかかってくる・・って聞いていたから・・
10分くらい睨み合い二人でどうしたモノか悩む・・・・・
放っておこうか・・っと車を出しかけたkunちゃんだったが、「やっぱり・・・このまましてたら危ないか・・・」っと始末することに。
他のヘビのようにすぐに逃げてくれるならいいのだが、横に軽トラがとまって、わーわーやってるのに、いっこうに動こうとせず、ピタリと鎌首もたげたままの姿勢を崩さず「オレには怖いモンなんかないんだぞー」っと威嚇姿勢のマムシ・・・・やっぱり・・このままにしてたら・・・ここはkao徘徊メイン道路だし・・・・・怖い・・・・
出来れば・・・無意味な殺生はしたくないのだが・・・・
さっさと逃げてくれてればよかったのに・・・・・・;;;
もし、kunちゃんが叫んでくれなかったら・・・・・サンダル履きだったkaoは、足首を確実にやられてた・・・かも・・・・・(>_<);;;;
やぱり山は「長靴」が必需品だ・・・・油断は禁物・・・あらためて実感・・・
*********
翌朝、畑作業に出入りしたときは・・まだ、マムシの死骸はあった・・・
2度目の出入りの時に草むらをみたら。。マムシの姿は忽然と消えていた・・・
kunちゃんがあまりにも見苦しいのでどこかに処分してくれたのかなぁ。。っと畑に下りて尋ねたら・・・
しらないよ〜〜っと。
どなたがお持ち帰りなさったのかしらん〜〜〜・・・・・(^_^;);;;
*******************
何年もマムシの姿をみなくなって、ちょっと気がゆるんでた。
ココは・・・やっぱり山の中・・・・・マムシも熊も鹿も・・・なんでもありぃ〜〜の自然の中なんだ。
もう一度気を引き締めなおさないと・・・・・
![]()
![]()