今年もはや村に熊さんがやってきた〜〜×0×;;;
7/5 畑で村の猟師t男さんが、「熊でたぞ〜、そこの畑におったぞー」っと。
そこの畑・・・は・・うちからは林道のカーブを曲がったとこ・・・1㎞もない。
通常のkao徘徊ルート上にある。
・・・ってことは・・・・・うちの畑も熊ターゲットに入ってる可能性が・・・・・;;;;
一昨年はうちが借りてる畑の持ち主Dさんちの庭の柿の木が3日連続来訪をうけたと去年、身振り手振りよろしくDさんがその時の様子を話してくれた。
ここ岡山県は保護団体が強くて熊保護が基本で、撃つと猟師さんの免許を取り上げられるそうだ。
県境の兵庫・鳥取は撃ってもいいそうで・・・・;;;
檻で捕獲して、県境に放すしか方法がないという。
だから・・・Dさんちの「熊出没騒動」も、猟師さんたちといっしょに息を凝らしてただただ熊さんが腹一杯になってお山に静かにお帰りくださるのを、じっと待つしか・・・ない。。のだと。
猟師さんや村の人たちは、「一度、捕獲した熊を県南部の中心地に放してやりたい。どんな思いをしてるか、町の衆に味わってもらいたい」って口をそろえていう。
自分たちがそこに生活もしないで、体験・経験もしないでただただ「自然保護」ばかりを唱える団体さん・・・・自分たちは町に住んでてかっこいいことばっかり、きれいごとばっかり〜〜口ばっかりだす・・・それっておかしくないんでしょうかねえ・・・いつも矛盾と腹立たしさを感じるのは・・・私だけ?
村の人達は、熊がでても、みんな笑って話す〜
出来るだけ共存して住んでいけたら〜〜っと自然に思われてるのを感じる。
ただ闇雲に「殺すことを非難・批判」する前に、どうして熊さんたちが村に出没するようになったかを考えてほしい。
どうしたら生き物たちにとっても、ヒトにとっても居心地良い居場所にできるか・・・考えてほしい。
生き物も必死・・・・ヒトも必死・・・・
それを外から見るだけで・・あーだぁ〜〜こーだぁ〜〜あーしろ〜こーしろ〜〜って・・・口だすだけならだれだってできる・・・・・・;;;;
***************
熊さんは、村をぐるっと囲んだ鉄柵なんか目でない。
柵のマス目に足かけて上って上にきたら熊体重で柵が倒れて入ってくるという。
その時、鉄柵を固定し引っ張ってるワイヤーまで引っこ抜けて・・・・鉄柵が広範囲になぎ倒され・・・・
「熊って入ったとこから出て行くんですか?」kao
「そんなわけないやろが。。。、それならまだましやが・・・」t男
出て行くときは、またまた入ってきたときと同じようにして帰って行くので、鉄柵の被害も倍になる。
足をかけたマス目の鉄はみんな溶接がはずれてばらばらだと・・・・・;;;
市が6000〜8000万をかけ、苦肉の策で実施した「柵」も、熊さんには「無策」だ・・・・
鹿さんにも・・・・効いてるのやら・・・・;;;
何にしても、kao徘徊コースに熊出没と聞いてしまったら・・・・やっぱり・・・ちょっと・・・・不安。
これからは「熊鈴」もってるだけいっぱいつけ、長靴にも鈴つけて徘徊しなくっちゃ。・・・・・
でも・・・・それじゃ、幼虫はまだいいけど・・・生き物たちはみんな逃げちゃうよ〜〜〜!!
どないしたもんか・・・・・・・・・またまた悩みが増えた・・・