「入籍すんだよー♪」
二男からの電話だった。
6/16は二男の誕生日・・・そしてこの日、二男と彼女はめでたく夫婦になった〜〜^0^
4月末には長男が入籍・・・小さなパーティーを自分たちで開いた〜^^
そして6月、二男が入籍。
こちらは院卒論文の真っ最中と、北京オリンピックのサポートで東京缶詰になるため、いっしょに住めるようになるのは秋以降になるという。
住まいも見つけて契約してきたそうだ。
来春院卒業して、先が見えてから小さなパーティーでもしたいといっていた。
なんともかんとも、この3ヶ月の間にバタバタ〜〜〜っと二組が入籍結婚・・・・なんか実感がわかないまんま、kun&kao夫婦に娘が二人増えたらしい・・・笑
「結婚ってこんなに簡単なものだったんだぁ〜〜@0@」が今の実感。
親はなーんもしないで「あら、そう〜♪」「あらまっ、そう〜〜^0^」・・・で超簡単に終了〜〜^^
子供達には「あなたたちの結婚費用まではもう出してあげられないから、相手の方も式をしなくていい〜っていう人をみつけてよね〜」っと言い続けてきたが・・・
まさか、それが現実になるなんて。
「あんな無駄なことにお金かけて、業者にボロ儲けさせるくらいなら、どこかに旅行したり美味しいモノ食べた方がいいよー」っと長男・次男が口をそろえて言う。
子育ての成果・・・母親の「刷り込み」の成果かも・・・っと複雑な気分ではあるが・・・笑
子供達の方がしっかりと家庭の内情を把握してくれて、これ以上親の負担をかけないように配慮してくれたものと感謝している。
お金のサポートはしてやれないけど、心のサポートは出来る限りしてやりたいと思っている。
何よりも、兄弟4人がいつまでも仲良く繋がっていってほしいのが母親としての心からの願い。
「家族の絆」を大切にと子供達を育ててきたつもり。
新しい伴侶とともに「自分たちの家族」を育みながら、兄弟の家族とも温かい交流を続けていってほしい。
遠く離れて散らばっていても、会うことが少なくなっても、やっぱり「家族」「兄弟」の絆はいつまでも大切にしてほしい。
幸いに、4人の子供達は親の知らないところでネットでのやりとりをやっているらしい。
各自が持ってる知識をお互いに利用し、相談してるときくと、母親として嬉しくなる。
娘にはお姉さんが一度に二人も出来た〜〜^^
男兄弟の中で育った娘にとって、「お姉さん」って呼べる存在はきっと憧れだったと思う。
二人の「お姉さん」にはメールでよく会話してるらしい。
母親よりもなんでも話せる存在になるよう育てていってほしい〜
早速「家族の一員にようこそ〜♪」っとメールを入れるといっていた。
新しい家族が増えても、いつまでもその「絆」だけは大切にしていってほしい〜〜
それが、私の子育ての基本でもあったから・・・・・
長男・次男ともに食事の後の洗い物をやっているそうな・・・
買い物もいっしょ〜〜食事も手伝う〜〜
今の男の子たちは「優しい」ときいてはいるが・・・あたしゃ、特にそんな教育はしなかったよなぁ・・・・
なによりも、kun父親は・・なーんもしない人だったのに・・・;;;;(^_^;);;;;;
「あんたたち、優しいんだねえ。。。いいなぁ〜〜羨ましいよー」おかん
「母ちゃんがそんな風に育ててくれたんやー、ありがとうな〜」次男
「・・・・・・・・・????????」おかん
ひょっとして・・・おとんとおかんが反面教師だったりして・・・(^_^;);;;;;;;;;冷汗:::::