「山でネットが出来たらいいねえ〜〜」
ずーーーっと、ずーーーっと夢だった〜^^
14年前、山が手に入って小屋を造り始め。
一年後、念願の電気がついて。
数年後、電話を引こうか悩んでNTTに電話したら14万かかると言われ諦め。
その数年後には、携帯がつながるようになって電話は必要なくなって。
でも・・ネット環境にするには電話を引くしかないか。。。っと悩んで。
3年前、村役場に村のケーブルテレビを引いてもらえないか話したら・・・「村民以外お断り」っと冷たく言い放たれ・・・・;;;;;
結局「村民」になるっきゃないんかぁ。。。。。っと。
住民票を村に移すしかないか。。っと諦め。
そして・・・村は2007年に合併して「市」になった。
昨年から市のあっちこっちの電柱に黄色やオレンジ色の光ファイバーのリングがかかっていて。
おおおーーー! 光がやってきてるんだ〜〜!! もしかしたら小屋に光がひいてもらえるかも〜〜!
またまた「淡い希望」が沸いてきた〜〜^^
隣町の友だちのところで市民への光ファイバーケーブルの説明書をみせてもらったけど、市民以外のことについては書いてなく。
今年になってご近所(2㎞先)のログのお友だちの前にも光のリングがあったので尋ねたら、この3軒は住民でないが「防災無線」がきてるので光は住民並で引くといわれたとか。
うちの小屋のことも尋ねてくださったが、あそこは工事費に40万いるとのことだったと。
むむむむむ・・・・・・ネットするために40万・・・か・・・・・痛いよぉぉぉ〜〜無理!
もう後は住民になるっきゃないか・・・・・・・
で・・・後は・・・もう・・・来年リタイヤしたkunちゃんの気持ち次第となっていた。
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みんな40万かかるというが、ほんまにどのくらいかかるんだろう?
直接市に電話して尋ねてみよう〜〜〜!
電話した。
週末通ってるが年明けからは主人は毎日日曜日になるので、ずっと住むことになります。
そのためにはネットがどうしても繋がってほしいのです・・・・・・住民票を移してでもとも考えています・・・・・あれこれ・・・・もんもん・・・・ぐちゃぐちゃ・・・・・せつせつ・・・・・etc・・・・・
長々、切々とうったえる母ちゃんに・・・若い男性から代わってくださった年配の担当者は、「今、光ファイバー関係の担当者が席をはずしていますので、明日までお時間いただけないでしょうか・・・」っと。
そして・・・今日お昼前にしびれ切らして電話。
「上司といろいろ検討しました結果、市としましては○○様が今は別荘で週末しかつかっていないが、いずれはここに居住したいと言われる気持ちを十分理解できましたので、あくまでも「特殊な場合」として対応したいと決めました。
「まだよく場所がつかめておりませんので、出来ましたら平日にこちらまでおこし願えれば・・・」
「あの・・・・土曜日はだめでしょうか・・・」
「そのぉ・・・・この光ファイバー工事は一軒に600万という巨額の費用をかけて市がやっております。
そのことをご理解いただいて、出来ましたらいろいろとお聞きしたいこともありますので・・・」
「あの・・・そちらに伺って・・・この距離じゃ、やっぱりダメです、工事費40万頂きます。。。。ってならないでしょうか・・・・・・(^_^;)」
「いえ、それはないです。 今回のお話で市として特別に市民並でと決めましたので、すべて○○様のご意向に沿ったものにしたいと思っております」
で・・・・平日に、私が市まで説明と契約をしに行くことになった〜〜^^
40万が・・・・・市民並の工事費になっちゃった・・・・・・・ほんまやろか・・・・・@0@
市の担当者は40万ってどこからでてきたんでしょう・・・? っとおしゃってはいたが、何よりも
ネットが引けるってことは万々歳〜〜♪
ただ・・・・自宅から山まで1時間半でそこから市役所まで40分・・・・片道2時間10分・・・往復4時間20分。
「行ってこい〜〜行ってこい〜〜! 40万かからなくなるんだったら安いモンだ〜〜!」
・・・・・人が行くのだと思って。。。もぉぉぉ〜〜〜!!
いやぁ・・・「特殊事情により特別のはからい」をしてくださったんだから、これは行かなきゃなるまいて〜〜^0^
我が山小屋に光が差してきたぁぁ〜〜♪
ちなみに・・・市としては全世帯今年中には光が繋がるように頑張られているそうだ〜〜^^