ユンボが動き出した。
4月に入れてもらった山土ではまだまだ足りないので、山側に大きな穴を掘ってその土でデッキ予定の斜面の整地をする。
穴ぼこを埋めるために、また穴ぼこを掘る・・・(>_<)
それでもまだまだ土が足りない。
山の斜面は目測ではそんなに傾斜がないように見えても、実際は結構な急斜面。
それを平らにするには相当量の土を投入しなければならない。
14年前に山小屋を建てるために杉の木を切って小屋を建てる部分だけを整地するだけでも、kunちゃんは何十回と2トンダンプで運んだかしれない・・・・もちろん、kunちゃん一人で〜〜^^
まだ45才・・・若かった〜〜^^
14年経って、山小屋はまだ「未完成」だが・・・確実にkunちゃんの体力・気力は衰えてしまってる。
そして・・・相棒ユンボも、確実に老いてしまった・・・・
kun&ユンボ・コンビが、老いと戦いながら果たして何処まで気力を長持ちさせられるか・・・・
うちの山小屋の運命は、ココにかかっている〜〜^0^
「今一・・・やる気がおきないなぁ・・・・・・」
そういいながらも、なんとかしなくっちゃと自分にむち打ってユンボを始動させているkunちゃん。
畑をやってると、山小屋モードに切り替えるのに時間がかかりだした〜〜笑
今年は外作業はデッキ作り、小屋中作業は「天窓」のとりつけ。
この2つをクリアーしないことには、先に進めない。
kaoの仕事は、デッキ予定の仮のブルーシート物置の中を片付けて、解体すること。
下に作った仮物置にしこしこ〜〜とブツを運ぶ。
坂道をブツを担いでの行軍は・・・・きつい。
特にここ1ヶ月、足の膝や腰が痛く、湿布を身体中に貼り付けての作業だ。
無理しないでゆっくり〜ゆっくり〜歩幅を小さくして運ぶ。
何もしないと身体もダメになると思って、少しずつ、無理しない程度に運ぶ。
こんな作業、今までだったらチャカチャカ〜〜っとすませてたのに・・・・
やっぱり、一年一年カラだは確実に衰えていることを、またまた実感した。
不思議なモノで、そうやって動いてたら午後からはずいぶんカラダが楽になってきた〜〜^^
だるしんどかったカラダが、気持ちが少し楽になった〜〜
根っからの貧乏性にカラダがしみこんでいるらしい・・笑
「やめた方がいいよー」と言ってたkunちゃん。
すごい形相で寡黙になってただただ黙々と足引きずりながらブツを運ぶkaoの姿に恐れをなしたkunちゃんは・・もう何も言わなくなった・・・(^_^;);;
午後4時過ぎには、なんとか仮ブルーシート物置の下のブツ(がらくた)がすべて下の物置に移動。
来週はブルーシートを取っ払って、骨組みの解体をする。
これでようやくデッキ予定地が更地になってちゃんと整地できるのだ。
あとはkunちゃんにバトンタッチしたら、kao作業はおしまい〜〜^0−
ただ・・・・・仮デッキにセットしてたライトトラップをどうしよう〜〜〜
kaoの最高の楽しみだから・・・・ライトトラップだけは三脚を足場にしてでも続けたいなぁ〜〜
何かいいアイディアってないもんかしら〜〜
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