おじいちゃんを病院から連れて帰ってから山行き。
今回は山行き断念かな〜っと思っていたが、おじいちゃんの様子から大丈夫と判断して決行〜〜
介護に入ると・・・いずれは山に行けなくなる日が来る。
そう遠くない日に・・・・
それまでは・・・少しでも山に行きたい。
自分たちの残りの人生も・・いつ何が起こるかわからない今・・・
だから・・・「今」を出来るだけ楽しみたい。
「その時、その時絵を描いて渡るしかないよー」・・・母がよく言ってた言葉がふっと思い出される。
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車で1時間のお友だちのログハウスに立ち寄る。
週末だけ帰って来られるので、うちが夜走るときはこちらに向かって走られてる時なので、なかなかお会いすることがない。
10年ほど前だったか、山行き途中にあるログハウスがずーーっと気になっていて、思い切ってお尋ねしてからのお付き合い〜〜^^
kunちゃんと同じ年・・・この春にお先に「還暦」を迎えました〜っとメールが入った。
草刈りを終えて縁側で一休みのTさんは、荷台に高積みの廃材を積んだ軽トラが入ってきたので、もう目を白黒なさって唖然(笑)、下りてご挨拶するまで「一体誰?」って顔だった〜笑
ここで生まれ育っても、一度も「農業」をしたことがないTさん。
あと2年半したらココに戻ってくるというTさんのために、空いてる畑に持参した里芋・ヤーコン・アピオスを植えた・・・・正確には「余ったもの」を押しつけた〜〜^0^
毎週は来れないTさんなので、「放置」して草ぼーぼーのなかでも「ダメモト」で植えればいいんですよ〜〜^^っとしきりに二人でどっこいしょ〜〜^0−
日当たりいいし、こんな畑、ただ放置してるなんて「もったいない〜〜もったいない〜〜!!」
腰が重かったTさんを強引に連れて、道路挟んで前の畑にスコップと「余りタネ」持って植えた〜〜^^
おそらく・・・Tさん・・・しぶしぶ〜〜笑
kun&kao夫婦は、ただ・・・余ったモノのを捨てるにもったいなく・・・ただそれだけだった・・かも〜〜(^_^;);;;;;笑
でも・・ココなら、山行きの途中でもいつでも見てあげられる〜〜^^
肥料も入れてあげられる〜〜^^
何よりも、Tさんが来られた時に、自分の食べる分が採れたらいいもん〜〜^^
今度、キュウリの苗もいっぱい出ちゃったから植えておこうか〜〜^0−
ちょっと畝も高くしたほうがいいよね〜
長靴とスコップ、今度から軽トラに積んでこなくっちゃ〜〜〜
そうだ、Tさんとこに置かせてもらえばいっか〜〜^^
軽トラの中でこんな会話をしながら山に向かう・・・・・・なんちゅう身勝手な、自己中な夫婦なんやろね〜〜:-);;;;笑
峠の少し手前の村にさしかかった。
いつものように畑に真っ白い牧草ボールがいっぱい転んでる〜〜♪
年に何回かこの風景を見る。
大好きな風景〜〜♪
山到着6時半・・・まだ明るい。
畑を一回り見て、荷物超満載のkunちゃん軽トラは鉄門扉のゲートをくぐって、林道に入っていった・・・・・
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