1日中雨〜〜^^;; 10・17

朝目が覚めて窓を見た。
ひさしから何かポツポツ落ちてる。
ん?    雨??
あちゃー!  雨って予報だったの?
天気予報見てなかった::::ショック!もう今日1日しか作業できないのになあ〜–;;;
12日からずーっと晴天続いてたのでついこのままずっと晴れてくれるものと思ってしまってた。
そうだよね〜〜ココは山小屋〜山の天気はきまぐなの忘れてた〜〜やれやれ。
昨日集めた枯れ枝を今日回収しておこうとおもってたのに。
崩壊したデッキの片付け手伝えると思って周りの茂ったミツマタを切り倒しておいたのに::::無念じゃ!
「今日はゆっくり休めってことじゃない」っと息子。
あははは〜〜そうかも。
確かに膝も腰もちょっと:::限界きてるかも。
ボチボチ〜〜っていいながらやりだすと歯止め効かなくなる性格〜〜困ったモンだと
雨降らせてくれたかな〜〜笑
気温11度。
ちょっと冷えてきた。
暖炉に火を入れた。

元椎茸栽培エリアの片付け〜〜^^ 10・16

今日は原木椎茸栽培をしていたエリアの片付け。
菌駒を打った穴の空いたクヌギ原木を持ち上げるとブスブスに崩れる。
毎年毎年軽トラで何度も往復してクヌギの木を頂いてきては菌駒を打ち込んだ。
肉厚で大きな原木椎茸は自慢だった〜〜^ – ^
いっぱいいっぱい楽しませてもらった夢の跡。
ありがとう!の言葉しかない。
いっぱい落ちた杉の枯れ枝を感謝を込めて拾う。
ボロボロになった原木は土に返って行く。
カブトムシ幼虫が増えてくれたら嬉しいかな。

山暮らし5日目〜〜^^  10・16

山暮らし5日目。
恒例の朝さんぽ。
山小屋の煙突から白い煙りが出てるのが好き。
山小屋に人が居る〜〜って感じが好き。
山小屋が生きてる!ってホッとする。
林道の2年分の土と枯葉、枯れ枝片付けられそうもないなあ〜〜時間がないし、体力もないし。
自分の山片付けるのも十分できないんだから。
歳をとるって:::: こういうことなんだ:::::
悔しいけどしょうがない。
今出来ることをやるしかないね〜
今度いつ来れるかわからないし::::

オオルリの巣?  10・15

夜玄関灯の投光器にうかびあがった鳥の巣。
オオルリの巣かな?
もうヒナはいなくて空っぽだけど、8年前まで毎年巣作りしてたオオルリの巣によく似てる。
もしそうなら嬉しいな〜〜^ – ^
ずっと産卵に山小屋に来てくれてたんだったら嬉しい。
崩壊したデッキを片付け始めてくれた。
もう腐ってブスブスでボロボロのデッキ板。
最後は暖炉の中に入って::::灰になり山の土に返っ
て行く。
自分の山の杉の木を倒して皮を剥き、kunちゃんが手作りの製材機で黙々と製材した全て自家製の杉板。
塗装は何回かしたけど山の環境はそれ以上に極悪だったってこと。
まっ、全てのモノはいずれ最後には自然に返っていくということ。
当たり前の摂理〜〜^ – ^
自然の中にいると素直に理解できるから不思議。

光ファイバーぴんち!!  10・15

ミツマタの繁殖が凄すぎ。
林道沿いに茂って林道を半分覆ってしまってるので伐採。
呼ばれて行ってみると::::なんと電柱と電柱のあいだに杉の枯れ木が倒れ込んで電線下に張ってあった光ファイバー線に引っかかって光の線がv字状態になっていた。
あっちゃー、こりゃヤバいよー
15年くらい前に村が有線から光ファイバーになってダメ元で申請したら村もはじめてのことなので村民として引いてくださった。
その時の工事の方が光の線は切れたら大変なので倒木には気をつけてくださいって言われてたっけ。
すぐに中電に電話。
見に来てくれるそうだがもし光の線だったら中電は関知しないと。
やれやれ::::どこの光と契約してたっけ??

鹿ネット修復作業〜〜^^ 10・15

今日は鹿ネットの修復作業。
猪ネットとグリーンネットを二重に張った。
これだけやっても入られると思う。
子鹿でも軽く2mの柵を飛び越えてしまうから::::
まっ、「気休め」にしかならんけど。
彼らの方に先住権があるんだからしょーがないね。
今回初めて「防獣ポール」なるものを使用した。
ちゃんと先が潰してあって地面に打ち込みやすくしてある。
今までずーっと、こういうものは小屋にあるものを使う、買うことなんて思いもよらなくて::::
小屋にある鉄管や鉄筋を使ってた。
こんなに軽く土に打ち込めるなんてすごい!
目から鱗。
一本298円〜〜すぐれもん〜〜^_^
ポールがのこったので小屋までの道に張ってるネットをやり直す。
ポールが足らないと杉の木をポールがわりにしていたが、これだと杉が成長すると食い込んでしまうので気がかりだった。
これでちょっと安心。
入り口ネットも随分とスッキリした〜〜(^。^)
入り口林道もお掃除。
2年分の枯葉、枯れ枝が林道に積もって土になって:::::::超厄介。
毎年林道掃除、沢掃除は私の仕事だったのだ。
2年前にきれいに掃除したんだけど::::2年って歳月ってすごい。
とりあえず、小屋入口前の林道だけでもと掃除。
道路の白線が現れるとホッとした〜〜笑

山暮らし4日目〜〜^0^  10・15

山暮らし4日目の朝。
7時半、目覚めてすぐパジャマの上にカーディガンを羽織ってサンダルばきで外に出た。
気温13度。
林道に出て山小屋を見る。
ずーっとずっと山暮しでやってた習慣〜〜(^。^)
自宅では寒いはずの気温なのにどうしてか山では心地よい。
何故だかわからない。
よかった!  まだ身体が覚えてくれていた!
嬉しかった〜〜^ – ^
昨日、薄暗くなって終了した鹿ネット修復作業の状況を明るくなって見ておきたかった。
夕方5時になると山の中は薄暗くなる。
急斜面の作業なので心配したやってきた息子に促されて諦めた。笑
やりだすと夢中になってしまう性格。
10年前とはもう身体も体力も違うんだと頭ではわかっているのだが:::::::::つい:::::::::::
正直、ちょっと朝不安だった。
湿布貼っては寝たが足腰が動かなかったら:::っと。
螺旋階段を降りられて「ヤッター!!」〜〜笑
もしここで動けなくなったら山には連れてきてもらえなくなっちゃう〜〜それだけは避けなければ。笑
今日はこの鹿ネット張りの続き作業をする。
まずは紐が腐って切れて枯葉に埋もれてしまってるネットを発掘し張り直す。
昨日買ってきたポールを打ち込み、ナイロンロープで補強する。
余力が有ればネット内の枯れ枝や腐った丸太を集め薪材に保存する。
この2年徘徊も散歩もしなくて家に閉じこもってた身体、どこまで耐えられるかな?笑
頭の中では「ボチボチやろう」って言い聞かせてる:::の::::だが::::::爆
お隣の境界線に沿って鹿ネットを張る。
お隣の山持ちkさん、昔校長先生。
村の殆どが教え子だと。
父と同じ歳で大きなセダン運転して隣村からお墓参りのたびに寄ってくださっていっぱいお話しした。
訓ちゃんが「ボク山持ちになったんです〜〜^ – ^」って嬉しそうに言うと
「山持ちって言うのは何町歩単位で持ってる人を言うんだよ。坪単位では山持ちとは言えないよ」っと。大笑
よーく聞くとkさんは本物の山持ちさんだったのだ。w::
風の頼りにご夫婦で東京の息子さんの所に行かれたと聞いた。
あれからもう10年以上の歳月。
もうおられないかも。
2年前、ココのkさんの山が綺麗に枝払いされた。
引き継いだ息子さんが遠くに居られてもちゃんと山を守っておられるのが嬉しかった。
手入れされたヒノキの林は美しい。
惚れ惚れするほど美しい。
雑木林は自然に再生していくが、人工林は人の手が入らなくなると荒れていく。
うちの前の林道も山の作業のためにみんながお金と土地を提供して作られたそうだ。
先は行き止まりなのに舗装され白線まで引かれてる林道が不思議だったのでKさんに尋ねたっけ。
今は誰も入ってこない。
Kさんのヒノキ山だけが朝日を受けて輝いていた。

山芍薬〜〜^^  10・14

朝食済ませて鳥取の大きなHCまで材料を買いに行く。
30-40分ほどで行けるので。
昔と比べると道路網が便利になったものだ。
むかし山芍薬のタネを頂いて撒いてた苗が育って花が咲いてたようだ。
立派なタネができてて嬉しかった〜〜(^。^)
他の山野草が全て消滅してしまっててがっかりしてたので、山芍薬が生きててくれたことは何よりも嬉しい。
できれば花の時期に見たかったなあ〜〜^_^
来年は見られるかな?

山暮らし3日目〜〜^0^ 10・14

山暮らし3日目。
朝は恒例の朝徘徊。
今日も真っ青な青空がのぞいてる。
気持ちいい〜〜爽やかな朝。
まず一番に暖炉に火を入れる。
これも山暮らしの恒例行事。
初代暖炉は1mの開口部の大きなものだった。
山斜面に倒れて腐っている丸太や枝も大きなまま切らずに放り込むための暖炉。
切ることは極力しない。
直径50-80の丸太も突っ込める焼却炉優先暖炉だった。
8年前にロケットストーブと暖炉を組み合わせた暖炉を作った時に、暖炉の開口部は小さくして奥行きを長くした。
これでけむりが煙突に逃げやすくして小屋中が煙で燻製状態になるのを少し防ぎ、細長い丸太を切らないで燃せるようにした。
いろいろとその時その時に工夫してる。
ただ::::暖炉上のピザ窯は未完成のまま。
椎茸やキクイモの乾燥室で終わってしまったけど。笑
薪風呂はやっぱり最高!
井戸から汲み上げた水を薪で沸かす薪風呂。
水が自然水のせいか身体にお湯が染み込んで心地よい。
この薪風呂を作ってくれたことは100点満点をあげたいな〜〜(^。^)
水も燃料もタダなのも何よりサイコー! 笑