鹿とウサギの足跡〜〜^♪^

山カメラをみた。
運が良かったら今年初の鹿さん見れるかと思ったんだけど・・・いなかった・・・ーー;;
でも足跡はあった!
山斜面から降りてきて小屋と物置の間を上がってきて、薪置き場まで来てまた来た道を戻って行ったらしい。
ウサギの足跡も3筋〜^^
野ウサギは随分前に一度小屋前で遭遇したが、あとは足跡とフンばっか。
狐はこれまた随分前に林道を悠々と下りて歩いていくのを見たっきり。
アライグマは下の畑のマイ湿地の池で洗い物(?)してるのを見たっけ。w
小屋前や林道には足跡はいっぱいあるのになかなか現物の獣には遭遇しない。
イノシシも林道縁をミミズ探して掘り返しているがなかなか姿をみない。
熊も2頭は生息してるらしいが・・・遭遇したことがない。(夏に小屋そばに足跡は見たけど)
小屋の滞在期間が長くなっても実物の獣に遭遇することは少ない。
一番姿を見るのは鹿ぐらいかな〜
熊さん以外(岡山県は熊は撃ったら猟師さんは免許をとりあげられるそう)は全て駆除対象だけど猟師さんも高齢化でなかなか厳しいので10数年前に村全体を二重のフェンスで囲んでしまった。
自分ちの山小屋に入るのに観音開きの鉄のフェンス扉を開け閉めしなければならなくなった。
で・・・鹿さんは・・・開いてる県道から村に団体さんで流れ込み・・・猟師さんたちはフェンスに沿って待ち伏せして鹿さんを撃つようになった。
で・・・お陰で猟犬を連れた猟師さんたちが小屋周りにやってくることはなくなった。
これって、本当に良かったのかどうか・・・・今もわからないまま。
山の生き物たちと人間とが共存できることは難しいのかなぁ・・・
両方に鉄フェンスが延々と続く大規模林道を走ると、フェンスがなかった時が無性に懐かしくなるのは私だけ?

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