山暮らし4日目〜〜^0^  10・15

山暮らし4日目の朝。
7時半、目覚めてすぐパジャマの上にカーディガンを羽織ってサンダルばきで外に出た。
気温13度。
林道に出て山小屋を見る。
ずーっとずっと山暮しでやってた習慣〜〜(^。^)
自宅では寒いはずの気温なのにどうしてか山では心地よい。
何故だかわからない。
よかった!  まだ身体が覚えてくれていた!
嬉しかった〜〜^ – ^
昨日、薄暗くなって終了した鹿ネット修復作業の状況を明るくなって見ておきたかった。
夕方5時になると山の中は薄暗くなる。
急斜面の作業なので心配したやってきた息子に促されて諦めた。笑
やりだすと夢中になってしまう性格。
10年前とはもう身体も体力も違うんだと頭ではわかっているのだが:::::::::つい:::::::::::
正直、ちょっと朝不安だった。
湿布貼っては寝たが足腰が動かなかったら:::っと。
螺旋階段を降りられて「ヤッター!!」〜〜笑
もしここで動けなくなったら山には連れてきてもらえなくなっちゃう〜〜それだけは避けなければ。笑
今日はこの鹿ネット張りの続き作業をする。
まずは紐が腐って切れて枯葉に埋もれてしまってるネットを発掘し張り直す。
昨日買ってきたポールを打ち込み、ナイロンロープで補強する。
余力が有ればネット内の枯れ枝や腐った丸太を集め薪材に保存する。
この2年徘徊も散歩もしなくて家に閉じこもってた身体、どこまで耐えられるかな?笑
頭の中では「ボチボチやろう」って言い聞かせてる:::の::::だが::::::爆
お隣の境界線に沿って鹿ネットを張る。
お隣の山持ちkさん、昔校長先生。
村の殆どが教え子だと。
父と同じ歳で大きなセダン運転して隣村からお墓参りのたびに寄ってくださっていっぱいお話しした。
訓ちゃんが「ボク山持ちになったんです〜〜^ – ^」って嬉しそうに言うと
「山持ちって言うのは何町歩単位で持ってる人を言うんだよ。坪単位では山持ちとは言えないよ」っと。大笑
よーく聞くとkさんは本物の山持ちさんだったのだ。w::
風の頼りにご夫婦で東京の息子さんの所に行かれたと聞いた。
あれからもう10年以上の歳月。
もうおられないかも。
2年前、ココのkさんの山が綺麗に枝払いされた。
引き継いだ息子さんが遠くに居られてもちゃんと山を守っておられるのが嬉しかった。
手入れされたヒノキの林は美しい。
惚れ惚れするほど美しい。
雑木林は自然に再生していくが、人工林は人の手が入らなくなると荒れていく。
うちの前の林道も山の作業のためにみんながお金と土地を提供して作られたそうだ。
先は行き止まりなのに舗装され白線まで引かれてる林道が不思議だったのでKさんに尋ねたっけ。
今は誰も入ってこない。
Kさんのヒノキ山だけが朝日を受けて輝いていた。

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