寿限無〜じゅげむ〜の世界感〜〜♪ 7・10

斑入り藪柑子(ヤブコウジ)の可愛いピンクの花が咲いた〜^^
小さな10cmくらいの苗を100円で購入してもう3年くらい経ったかな〜
藪柑子は山小屋の山斜面にも結構あるのであまり山野草としても注視してなかった。
でも「斑入り葉」ははじめてだったのと、元来「斑入り」はなんでも好きだから〜^^
毎年数個の花は咲いてたが実になる前に落ちてしまってた。
今年は真っ赤な実が付いてくれそうな予感〜^0ー

先日、落語好きのネット友から「「寿限無」に出てくる「ヤブラコウジにブラコウジ」はこの花のことでしょうか?」っていうメッセージをいただいて、「えっ?・・・」となって大急ぎで検索。
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「「続きましては、「ヤブラコウジのブラコウジ」。
この「ヤブラコウジ」ってぇのは実は植物の「藪柑子(やぶこうじ)」の事でございまして、昔っから縁起物の木とされております。
ヤブコウジ
ヤブコウジってぇ名前は、薮の中に自生していて、葉っぱの形が柑子みかんに似ていることからついたものでございます。白か淡いピンク色の可憐な花を咲かせ、そのあとさくらんぼによく似た形の、赤く可愛い実を冬につけることから、正月の縁起物として珍重されたそうで、別名を「十両」と申します。明治時代になりますってぇと、ちょっとしたヤブコウジブームが起こりまして、最高で1鉢に家1軒の値がついたなんてぇ記録もございます。。。いやぁ、凄いですなぁ (゜0゜)/」

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・・・ってえことだった〜〜@0@

すごおーーい!!  落語からの発想〜〜ってなかったなぁ〜〜すばらしい!!  いい勉強させてもらった〜〜♪

藪柑子が「十両」と言うのも初めて〜^0^ 落語って、ちゃんと理屈に合ったお話だったんだぁぁ〜〜〜@0@ 
なんか今度からセンリョウ・万両・十両の花や実を見るのがまた楽しみになった〜〜♪

万両は実家庭では鳥が実を食べて、そのフンから庭中のあっちこっちから生えてきて、しかも1mぐらいの高さまでなってたのに、こっちに移植したが・・いつの間にか消えてしまってた・
今度100円で万両苗が出たら買ってうえてみよ〜〜^0ー

十両・千両・万両と揃えて「寿限無」の世界観を楽しんでみるのもいいな〜〜♪

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