朗報!!!! 2・19

「iPS細胞を使って脊髄損傷の患者の治療を行う慶応大学の臨床研究が、国の審議会で了承された。」
昨夜のTVニュースに目がくぎずけになった〜^^
やったー! よかった〜! 早い!!
6年前の事故から「10年がんばろ! 絶対にIPS細胞で脊損が治る時代がくるから!!」っとkunちゃんにずっと言い続けてた。
頚椎損傷C3・・・脊髄損傷の中でも一番難しい部位、しかも60代と言う年齢・・・・たとえips細胞の治療が開始されてもそう簡単に順番が回ってくるとは思えなかったが、それでもIPS細胞だけが先の見えない真っ暗闇の中で唯一の希望の光だった。
次第に心が萎えていくkunちゃんに何としても希望を持って欲しくて・・・
今思えば自分自身の心のため自分に言い聞かせていたのかも・・・
3年で力尽きたkunちゃんだったけど、あの状態で3年間頑張ってくれたことだけでも奇跡だったと今は心から感謝〜〜^^
この間からIPS細胞での目の治療やパーキンソン病の治験が始まって、そのスピードにびっくりしながらもそろそろ脊損にも・・・っと期待してたからほんとに本当にうれしい。
iPS細胞を用いた脊髄損傷に対する臨床研究は、世界初という。
今年の秋頃から患者の募集を始められるそう。
少しでも早く、多くの脊損患者の方達が治療を受けられるようになりますように、心から願ってる。

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