5年前の思い出〜〜^^ 11・28

今日で山暮らし最終日。
もう今日は大人しく暖炉の火の守りをして過ごそう-(^ν^)
「5年前の今日」の思い出がでてきてた〜〜(^^)
偶然にも今日がお借りしてた畑がちゃんとお返し完了した日だったとは。
山が手に入ってすぐにお隣の山の境界の確認のために隣村のHさんにお会いしたのが、ここに来て初めてお会いした方だった。
父と同じ大正9年生まれでとっても気さくな方で一安心。
いろんな話をしててkunちゃんが「いつか畑もやってみたいんですよねえ〜〜」って言った一言で、Hさんがすぐに村の人に声かけてくださってあれあれって言う間に畑をお借りすることになっちゃって。
よくよく聞けばHさんは元校長先生でこの村の人はほとんど教え子だと。@@
隣村の名士さんで山も何町歩も持っておられる方だったのだ。
思いがけない方向にいっちゃって一番うろたえてたのはkunちゃんだった〜〜笑
でも畑をやれたことで村の人たちとの接点も出来,
背中を押してくださったHさんには心から感謝している。
山小屋作りと畑作業と両方をやっていくのは大変だったけど、ステキな思い出がいっぱいできたし。
自宅庭の草花に水をやってたら家が腐るって怒ってた人がタネから野菜をつくるんだと没頭する人に変わったし〜〜笑
村人から見れば滅多に人の来ない山の中で小屋を作ってる「変わったけったいなよそもん」から少し村の人たちに近づくこともできたし〜〜w
暖炉の火を見つめてるとこの25年間が走馬灯のように巡っていく〜〜(^ω^)
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5年前・・・この日の思い出を見る
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2013年11月29日 ·
朝、山で畑をお借りしてた地主さんからお電話。

休耕田の検査も合格したそう〜〜よかった〜これで一安心〜〜^0^

「ご主人は、わしら村のもんよりももっと村のもんやったと思いますよー。

毎日汗だくで畑をされてる姿をずっとみせてもらってきましたけに。よう頑張ってこられましたもんなぁ〜

必ず、山に来られたら元気になられる方やと思っちょりますで。

柿の梅も栗も、畑ののり面に植えられてるのはそのまんまにしちょりますけに、山に来られたらいつでも採ってくだされや〜」

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村の人たちは、この10年、「おもろい夫婦やなぁ〜」と思いながらもいつもそっと見守っていてくださった〜〜

山の斜面に張り付くように存在する小さな集落。

その集落からから見える真反対側のこんもりとした針葉樹の山の中から白い煙が上ると「おっ、今日は来てられるんじゃな〜」っと目印になっていたとよく聞かされていた。

「暖炉の煙がうちが来てるよーっていう狼煙だね〜」っと村の人とよく笑った。

山小屋を作り始めて20年。。。。。。ただただ山小屋作りに没頭し回りを見る余裕もなかった前半の10年。

畑作業をしながら下の畑のご夫婦と畦に座り込んでいっぱいおしゃべりしたりと「田舎暮らし」を存分に満喫できた後半の10年〜

畑はkun&kao夫婦にゆっくりと流れる時間とかけがえのない宝物を運んできてくれた〜〜^^

畑をお借りしてほんとによかったね〜〜いつも二人で話してた。

耕耘したあとの畑にレンゲの種を蒔かれたそうだ。

春になったらレンゲの花の咲く畑と駒の尾山の写真を撮りたいな〜♪

必ず行こう〜〜!

サクラとコブシとレンゲ畑をみるために〜〜^^

村の人に会うために〜^^

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