お米のおばちゃん〜^^ 9・16

通称「お米のおばちゃん」のところに残ってる今年のお米30kgを取りに西へ。
稲は穂がうなだれかけて、すこーし色づき始めてる〜^^
ココの稲刈りは田植えが6月中頃なので稲刈りは10月中頃〜〜まだあと1ケ月〜^^
川の堰が上流から開いて行くので田植えがどうしても一番遅くなり、稲刈りも遅くなるらしい。
「お米のおばちゃん」は今年80歳。
無農薬、牛糞肥料をずっと貫いてる。
手間暇かかり重労働の米作りだが自分が「安心安全で美味しい米」を食べたいから」と買った方が安いと周りから言われながらも頑固に作りづけてる。
我が家はそれに便乗して毎年分けてもらってる〜^0ー;
「もう歳やからいつまで米作れるかわからんよー」っていつも言う。
子供達は「おばちゃんの米がなくなったらどうしよう・・」と本気で悩んでる〜^w^
子供達もmagoたちもおばちゃんちの米が一番美味しいといい、他で購入したお米だとまずいと言う・・・いいのか・・・悪いのか・・・汗;;;
可愛がってくれていた娘の二人目を見てもらいたくて娘一家と一緒に行った。
私が「〇〇お姉ちゃん」「〇〇お兄ちゃん」と呼んでた人たちも、もう残ってるのは「お米のおばちゃん」一人になってしまった。
昔は蛍がいっぱい飛んでいた田んぼまわり〜
それでもまだ農業用水路にはメダカ&小さな川エビ&ドジョウがいっぱいいた〜〜^0^
3歳のチビは網で夢中ですくってた〜^^
田んぼの畔はそろそろ曼珠沙華の花で真っ赤に染まる〜
黄金色の稲穂と曼珠沙華の赤〜〜〜私の小さい頃からの秋のイメージの原点はここ〜〜^^v
お姉ちゃんには来年も再来年もずーっといつまでも元気でお米作ってほしい〜^^

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