タカラダニ〜〜^^::: 5/16

カンパニュラ・アルペンブルーの花が開いたが何やらちっこい赤いもんがワラワラ・・・・
なんじゃ??  「タカラダニ」だった〜
5mmほどのちっこい奴らなんでマクロにして撮ってもなかなかピントが甘い・・・・涙;
山でもデジ徘徊でよく出会ったけど、なんかすごい大量発生してる・・・ーー;;;
調べたら潰すと赤い汁がつく以外は人には害はないそうだ。
5〜7月過ぎたら卵産んで死んでしまうらしいのであえて駆除はしなくてもいいみたい。
でも・・・こんなに多いと・・・気持ち悪い・・・
*******
タカラダニ・・・・・幼虫の頃はコケを食べたり、セミやクモに寄生して、体液を吸って成長する。
成長が進むと、地表に降り立ち(落っこち)、脱皮を行い、成虫になる。
成虫は花粉がお好み。(花の花粉を食べる。)
メスしか存在せず、単為生殖(受精が不要な生殖法)の可能性がある。
*********
そういえば・・・セミや甲虫類によく寄生してたのみたことある。〜^^
あれがタカラダニの幼虫だったのか〜〜^^

世の中知らないことばっかり〜^^

また一つ賢くなったかな〜笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です