kunちゃんのヘソクリ〜〜^0ーv 12・5

山小屋でkun両親のアルバムやkunちゃんの書類なんかを暖炉で燃してた時、kunちゃんの古い給料袋がいっぱい出て来た。
現金は銀行振込なので中には明細書だけが入ってる。
「お金が入ってたりして。。。あるわけないわねえ〜^^」っと言いながら暖炉に放り込んでいた。
・・・っと・・なぜか袋がばさりと手から滑り落ちて///
落ちた袋からなんかお金らしきものがチラリと覗いた〜〜@0@
ええええっーーー!! お金はいってたやん!
なんと聖徳太子さんが5枚。
袋には「特別賞与」と書いてあって8万支給の明細書。
おおー!なんとkunちゃんのへそくりだった〜〜@@
3万何かに使って、残りをすっかり忘れてた様子。
給料は銀行振込なので母ちゃんにすべて牛耳られてるが、唯一年に何度か「特別賞与」として渡されるモノは母ちゃんは全く知らないので、唯一のへそくりだったみたい〜〜笑
そんな大事なヘソクリなのにkunちゃん忘れてしまって・・・・^^;;;
封筒類が手から滑り落ちなかったら・・・もう数秒遅かったら暖炉の火の中だった・・・・・大汗…
私宛の封筒が出て来たので「なんじゃ?」と中見たら「定額小為替」未使用450円分。
kun母の相続の時に区役所から引いた封筒にいれてたのに必要なかったか多すぎたのかで返されて来たモノらしい。
あと・・kun母の実家の絵葉書と。
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現金はきっとkunちゃんの負の遺産の修理・保全作業に汗を流してくれてる三男に渡してやってくれ!っということだろうと母ちゃんは勝手に解釈して、聖徳太子を福沢諭吉と交換して三男に「父ちゃんからのご苦労さん駄賃」と渡した〜〜^^
そして、定額小為替を今日郵便局へ。
なにせ日付が平成20年・・・・もう9年も前のしろもん。
まっ、駄目元で聞いてみるかと。
案の定、払い戻しの期限が5年以内ですので・・・っと。
でも「ちょっと念のため上に尋ねて見ますね」
それから待つこと20分・・・お客さんがどんどん増えていくし・・・なんか450円ですっごく手間かけてしまって・・・申し訳なくて・・・居場所ないようで・・・もじもじ・・・ーー;;;
番号も調べてくださってたらしく、相続で取り寄せてるのもわかったらしく、本人様なら9年経ってても大丈夫で払い戻しできます〜〜っと。
印鑑と本人確認だけで終了。
頂いた450円分の硬貨が・・・すっごく眩しく光り輝いて貴重なものに見えてしまった・・・・笑
恐縮してお詫び言うと「ほんとによく見つけられましたね」っと。
恐縮〜^大恐縮^〜^^
*****
kunちゃんが「ヤバい!kao待てぇぇぇ〜!」っとなんか力発揮してくれたのかな?
kun母が助けてくれたのかな?
誰にもわからない。
でも・・・なんか不思議な出来事だった〜^^

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