山小屋のメンテ作業〜〜^^ 11・27

12日間滞在してくれて三男は最後の日もロフト中二階の修復作業。
kunちゃんは「山小屋の材料は手に入ったモノでやる、お金は極力かけない」を貫き通したヒト。
材料がないとそこは材料がてにはいるまで放置して「次」をやる。
なので山小屋はあっちこっちが未完成のまま〜〜笑
天井の換気扇を加工して壁換気扇に。
照明器具は自作して天井にはめ込む。
水栓金具もあるものを加工して今の現状に合わせてしまう。
しかもすごく古い製品でもおかまいなし・・・手元にあるものを活用。
・・・・・・・・・いろいろ・・・・・
だから後々メンテしようにももう古すぎてメーカーが作っていなかったり、固定してしまってる部品がはずれなかったり・・・
「親父の罠にはまったぁぁ〜〜!!」「親父の呪いにかかたぁぁ〜」っと叫びながらの修理・メンテの連続〜〜笑
「なかなか頭つかうやろ〜勉強になっていいやろ〜〜がんばれな〜」ってニヤニヤ笑ってる親父が見えると。 笑
「新品」なら簡単に取り付けられる部品をわざと古いものを加工してしまう・・・
kunちゃんはその過程を楽しんでいたんだから・・・
それがkunちゃんだから・・・しゃーないか・・・
後の人がメンテ大変なことなど全く考えていないんだもん。
だから・・・・自分ができなくなったと分かった時「山小屋はクローズしろ」と一言。
おそらく誰もメンテはできないとわかってたのだろうね。
でも息子達は「誰がクローズするか」「親父の身勝手にはもうさせないわ」・・・っと。笑
山小屋のことはすべて親父の頭の中。
だから・・・親父、どうやってここをやるつもりだったんだろう?っと親父の気持ちになって考えるしかない。
ひょっとしたらkunちゃん、それが「狙い」だったのかな?
今はもう・・・わからない。笑
山小屋はkunちゃんの分身。
でも山小屋は今も家族の絆をしっかりとつないでくれていることだけは確か。
これからもkunちゃんの山小屋は永遠に未完成〜〜〜笑

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