シクラメンのかほり〜〜♫ 2・10

1月21日に8ポット購入したシクラメン。
もう21日も経ったのにまだ下から次々花が咲いてる。
1ポット100円だからこんなに長くさいてくれたら超お買い得〜〜♪
玄関に置いてたけどせっかく咲いてくれてる花なので日の当たるところに移動して並べてみた〜^^^
部屋が明るくなって、一度に春が来たようだ〜〜^0^v
シャコバサボテン(カニサボテン)のピンクの花も2度目の蕾がまだ咲いてくれてる〜^^
花の少ない時期なので、なんだかほっこりする〜^^
♪ 薄紅色のシクラメンほどまぶしいものはない〜〜♪♫

春の香り〜^思い出^〜〜2・9

昨日八百屋さんで「栽培ウド」が一本150円だったので思わず2本買っちゃった〜〜^0ー
いつものようにウドの酢味噌和えと剥いた皮のきんぴら〜〜^0ー
ウドは捨てるとこは全くない。
春の味〜〜♪
野生ウドに比べたら香りがぐんと落ちるが、それでも春を味わえる〜サイコー^^
いつもは倍くらいの価格なのにこんなに安くってほんまにいいのかな?
20数年前、山小屋の林道そばにはいっぱい野生のウドがあったっけ。
だけど・・・いつの間にか消えてしまった・・・
なぜかわからないままだったが、一度ウドの株のあったところに大きなツルハシが忘れられていた。
上の葉っぱはすべて切り落として放置され、株を根こそぎ持ち去られていた。
一株も残さないで・・・・
数年後、ウドは林道縁からはすべて消えてしまった。
山野草摘みのマナーは必ず株は残すこと。
だけど・・・守る人はいなかった。
「タラの芽」も・・・一芽も残さずすべて採ってしまう。
そして数年で林道縁のタラの木はすべて枯れてしまった・・・・
わざわざ植えておられる山にもズカズカ入り込んで、高いタラの木に高枝切りで芽を採ってしまう人たち。
一度遭遇したのでkunちゃんが注意したけど悪びれた様子もなく・・・
毎日山小屋に住んでないので、気がついた時には手遅れだった。
誰も取りに来られないまま、例の「落とし物ツルハシ」はまだうちの小屋に置いてある。
採るなとはいわないけど、採るなら次の季節にもちゃんと自然の恵みをいただけるように考えて採ってほしかった。
沢釣り得意な知り合いのおじさんも言ってたっけ。
よくおばさんの煮たハヤの甘露煮や野生のウドを頂いた。
同僚によく釣りに連れて行って欲しいと頼まれるけど絶対断るって。
「一度一緒に連れて行くと、必ずその後山野草の場所に知り合いを連れていって根こそぎ採って帰られてね。あれじゃ、山野草が絶滅してしまうよ。だから絶対頼まれても連れて行かない」って。
「自然の恵みはみんなのものなんだよね〜〜悲しいよ」って。
ウドを食べると、春の優しい香りとそんな思い出も一緒に思い出してしまう。