ハートカズラに実がついた〜^^  11・16

ハートカズラを路地に取り込む。
しかーし・・・このロングロングの蔓はいかがしたものか・・・・ーー;;
150cmにも下がってしまった蔓は植木鉢に巻き巻きして乗せるには量が多過ぎ。
切ってしまうにはもったいないような・・・・w
思案してたら、蔓の中に2本の尖ったものが飛び出てた!
なんだ?? サヤ??  じゃ・・ ひょっとしてハートカズラの種??
急ぎ調べたら「種」で正解だった〜〜♪
やったね〜〜ハートカズラの種なんて初見!
中には黒と白の種がはいってるらしい。
これだけロングロング蔓になっても他に種はついてない。
種ができるのって珍しいのかな?

ビナンカズラの赤い実が揃ってきた〜^0ー
同じビナンカズラの「トレリス作り」の実も赤くなってきた〜^v^
クリスマスホーリーは小さな20cmほどの苗だったのが1m以上にも成長したのに・・・今年も花も実もつかなかった。
花と赤い実、早くみたいなぁ〜〜^^

ハートカズラ

ハートカズラの種

ビナンカズラ赤い実

ビナンカズラ赤い実

クリスマスホーリー

7年前の・・・・・ 11・16

出た〜!過去の私〜〜7年前の私〜〜^v^
事故から1年3ヶ月目〜〜自宅介護になって5ヶ月して誤嚥性肺炎で救急車で運ばれ、2度目の気管支切開で呼吸器がついてしまった時。
この退院も10日でまたまた誤嚥性肺炎で救急車のお世話になるのだが・・・・
ほんとにいろんなことがあった。
8年過ぎた今、不思議と思い出すのは楽しいことばかりの不思議。
「私ってやっぱ天然だね、天然でよかった〜!」っと思ってた。
でも・・・そのことを娘に話したら「いやいや、あんた介護のとき充分おかしくなってたで!笑
あれ以上続いてたらもうおかんの方があかんかったやろなとおもうよ。」って返事がきた。
あれぇぇ〜〜私ってそんなにおかしくなってたのか??
息子夫婦に尋ねたら・・・・やっぱり・・・精神状態ヤバかったらしい。
あれれ〜〜私、ずーーっと、なかなか頑張ったな〜冷静に対処したな〜えらかったな〜って自分を褒めてやってたのに。
kao味噌が自己防衛のために辛かったこと、悲しかったことの負の思い出をできるだけ排除してしまってたのか・・・
この間から「過去の思い出」がたまに出てきた時、そんなに大変だったんだ〜っとなんだか人ごとみたいに思う自分がいるのにちょっと違和感はあった。
でも・・・確かに・・・出会った医師、看護師、ケアマネ、ヘルパーさんたちがkunちゃんのことより私のことをすごく心配していろいろ言葉かけやケアーをしてくださってたのは痛いほど感じていた。
そっかぁ・・・周りから見ても精神的にもずいぶん弱ってたんだ・・・
自分では大丈夫、乗り切ってる!って思ってたんだけどなぁ・・・・
でも私のノーミソって捨てたもんじゃないな〜
ちゃんと宿主の承諾もなしに勝手に脳内改革を実行しちゃうなんて〜〜^0^
そのおかげて鬱にならずに今「けんらけら〜かんらから〜」って毎日を笑って過ごせてる〜〜^0^
もし今命の終焉を迎えても、なんかバイバーイって笑ってさよならできそうな気がする〜〜笑
まい・ノーミソばんざーい! 天然ばんざーい!  だね〜^^
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過去のこの日
7年前
2013年11月16日 ·
退院の日が決まった。
10月で介護保険に切り替わったのでケアマネージャーさんも新しく決まった。
4月から自宅介護になってから来て下さっていたヘルパー事業所2社と訪問看護・訪問リハビリの事業団、そして今まで総合的に助けて下さっていた障害のマネージャーさんたちが病院に集まって下さって、主治医、看護師、リハビリ士さんたちとの退院後のケアーに関する話し合いがあった。
総勢14名〜〜あらためてたくさんの方達に支えられているんだなぁ〜と実感。
4月からの自宅介護に向けてマネージャーさんが組んで下さっていた夜のお泊まりヘルパーさんを婆さんのわがままでお断りしていたが、今回の入院でやはり夜のお泊まりヘルパーさんはお願いすることにした。
やはり・・・・皆様の力をお借りしないと・・・これから先ずっと続いていく介護を乗り切ることは難しいと思い知らされた今回の入院。
「使えるサービスはいっぱい使わないとだめよ。一人で頑張ったらだめ」と大阪の病院でも言われ続け、自宅介護の5ヶ月間もずっとまわりの方達に言われ続けたことを、やっと素直に受け入れることが出来た意地っ張り婆さん・・・・
自分では「頑張りすぎてなんかいない」「あたり前のことをやってるだけ」と思ってやってきてたはずだった。
入院前のまま突っ走っていたらきっと婆さんがつぶれていたかも・・・・
婆さんがつぶれたら。。。きっとkunちゃんもつぶれてた・・・・
それを救ってくれたのが今回の入院だったのかもしれない。
肺炎での緊急入院の3ヶ月は、現実をまだまだ受け入れらていなかったkun&kao夫婦にとって、これから「二人で少しでも楽しく生きていく」ためにどうすればいいのかの大切なことを教えてくれたような気がする。
口でいくらアドバイスされても、やはり自分が体験し、経験しないと納得しない頑固婆さん。
「私が頑張ればなんとかなる」「私がなんとかしなきゃ」と無意識に自分に課せてきてしまったのかな・・・
自分の体力と老化も考えないで。。。。
「現実をみつめて!逃げないで!」とkunちゃんに言ってきたけど、一番現実をみようとしなかったのは私自身だったのかも。
話し合いの中、ふっとそんなことを考えていた。
チン操作電動車椅子のデモ機も22日まで延長して借りられるようになった〜〜^^
平行して「kunちゃん仕様のチン操作電動車椅子」も作って頂くようにお願いした。
出来るだけ早くと。
やれることから前に進めていく。
その中から、きっとまた「いいアイデア」が見つかっていくかもしれない〜〜^0−
その中から、「希望の光」が見つかるかもしれない〜〜^0−
じっと待ってただけじゃ、なにも見えてこないもんね〜
今日は入浴もあったせいか、kunちゃんちょっとお疲れ〜〜^^
夕食、食事少し残した・・・ちょっと御飯の量が多いから丁度いっか〜〜笑
今日は疲れた分、少しでも寝られたらいいね〜〜^^
午後8時、山を下りる。
町の灯りが宝石みたいにキラキラ輝いていた〜〜☆0☆

イチゴの木〜〜^0^ 11・16

今朝は10時現在の気温16度  雲が多い。
風がないので暖かいかな。
庭のイチゴの木の蕾がふくらんできた〜〜^^
11月に花が咲く木は少ないので嬉しい。
3年前に「イチゴの木ってなんじゃ??」と好奇心で見切り袋200円だったのを購入〜30cmの小さな苗木だった。
イチゴとそっくりな実が木にブラブラぶら下がるイメージだったが・・・・ーー;;
調べると<イチゴノキはストロベリーツリーとも呼ばれる。バラ科のイチゴではなく、ツツジ科に属する常緑の木本植物。地中海沿岸からアイルランドに自生する小型の常緑樹で、強い風にも耐え、またツツジ科の植物には珍しく、アルカリ性の土壌でも生育します。
アセビを大きくしたような濃い緑色の葉をもち、白い壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。果実は年を越し、翌秋に、緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋にに成熟します。さらに、成木になると赤くなる樹皮が美しく、花と果実が少ない時期でも観賞できる、貴重な花木です。果実は食べられますが、ほとんど味がありません。>
1年目、2年目とアセビそっくりな壺状の白い花がチラホラ咲いてくれたがまだ果実にはいたっていない。
薄いひ弱そうな花が氷点下の冬の寒さを耐えて咲く様はなんか痛々しさも感じる。
ようやく1mの高さに成長して花も多く咲き始めた今年こそ実がついて欲しいと期待!